暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(XC10)



暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(XC10)
更新日 : 2015年6月19日
文書番号 : Q000084148



操作方法


シャッタースピードを調整すると、動きの速い被写体(スポーツや乗り物など)を鮮明に撮影する、低照度のシーンを明るく撮影するなど被写体や撮影環境に合わせて撮影できます。
また、シーンモードを変更すると、暗い場所で被写体を明るく撮ることができます。


2. カメラモード切り換えダイヤルで撮影時のモードを[ シャッター優先AE ]に切り換えます。切り換えるときは、ダイヤルの中央のダイヤルロック解除ボタン()を押しながら、カメラモード切り換えダイヤルを回します()。

3. 電子ダイヤルを回して、シャッタースピードの数値()を設定します。

  • で項目を選んで、メーターを左右にドラッグしても設定できます。

  • 設定可能な値は以下のとおりです。
刻み幅動画静止画
シャッタースピード動画:1/4段静止画:1/3段1/2、1/3、1/4、1/5、1/6、1/8、1/9、1/10、1/12、1/15、1/17、1/20、1/24、1/30、1/34、1/40、1/48、1/60、1/75、1/90、1/100、1/120、1/150、1/180、1/210、1/250、1/300、1/360、1/420、1/500、1/600、1/720、1/840、1/1000、1/1200、1/1400、1/1700、1/20000"5*、0"4*、0"3*、1/4、1/5、1/6、1/8、1/10、1/13、1/15、1/20、1/25、1/30、1/40、1/50、1/60、1/80、1/100、1/125、1/160、1/200、1/250、1/320、1/400、1/500、1/640、1/800、1/1000、1/1250、1/1600、1/2000
* 0"5は0.5秒、 0"4は0.4秒、0"3は0.3秒を表しています。

メモ
  • 被写体の明るさによっては適正露出に制御できず、シャッタースピードが点滅します。そのときはシャッタースピードを調整してください。


1. モードダイヤルを[ ]にします。

2. シーンモードを選びます。
-> [ シーンモード ]をタッチします。



3. いずれかをタッチします。

4. [ ]をタッチします。


シーンモードで選べる項目
ポートレート背景をぼかして、被写体を引き立たせる。
スポーツ動きの速い被写体を撮る。
夜景夜景をきれいに撮る。
スノー照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。
ビーチ照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。
夕焼け夕焼けを色鮮やかに撮る。
ローライト暗い場所で被写体を明るく撮る。
スポットライトスポットライトが当たった被写体をきれいに撮る。
打上げ花火打上げ花火をきれいに撮る。

メモ
  • ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
ローライトについて
- 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。
- 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。
- 画面に白い点などが出ることがあります。
- 自動でピントが合いにくいときは、ピントを調整してください。
  • 「 ローライト」や「打上げ花火」を使うときは、手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをおすすめします。

関連情報

 

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