手ブレ補正モードの違いと設定方法(XC10)



手ブレ補正モードの違いと設定方法(XC10)
更新日 : 2015年6月19日
文書番号 : Q000084169



操作方法

手持ちで撮影するときに手ブレの少ない安定した映像を撮影できます。補正方式は以下の2種類があり、撮影のしかたによって選べます。また、静止して望遠撮影するときは、パワードISを使うと大きな手ブレを抑えることができます。
スタンダード静止して手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映像が撮影できる。
ダイナミック*歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にするほど補正効果が大きい。
三脚などを使って撮影するとき。

* 4K動画撮影、Slow & Fastモーション撮影、静止画撮影のときは設定できません。


2. [ ]をタッチします。

3. [ 手ブレ補正]をタッチします。

4. いずれかの補正方式をタッチします。静止画カメラモード時は「入」と「切」になります。

  • 画面に[ ]または[ ]が表示されます。
  • 手ブレ補正を使用しないときは[ ]をタッチします。

5. [ ]をタッチします。


1. メニュー -> [ パワードIS]をタッチします。

2. [ ]をタッチします。

  • 画面に[ ]が表示されます。
  • [ ]をタッチすると、元の手ブレ補正方式に戻ります。

3. [ ]をタッチします。

メモ
  • アサインボタンに「パワードIS」を割り当てると、アサインボタンを押して、パワードISの入/切を切り換えることができます。
  • 手ブレが大きすぎると補正しきれないことがあります。
  • ダイナミックIS使用時、大きな手ブレを補正すると画像の周辺の画質が劣化(ゴースト、ひずみ、暗くなるなど)することがあります。
  • 「ダイナミック」設定時と「スタンダード」「切」設定時とでは、撮影画角が変わります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XC10

 

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