スロー&ファストモーション記録の設定方法(XA35/ XA30/ iVIS HF G40)



スロー&ファストモーション記録の設定方法(XA35/ XA30/ iVIS HF G40)
更新日 : 2016年2月26日
文書番号 : Q000086234



詳細情報

MP4形式の動画は、動きのある映像を0.4倍、0.5倍、0.8倍のスローで記録したり、自然観察など時間の経過に伴う変化を間欠的に記録(ファスト記録)したりすることができます。スロー&ファストの記録速度は、0.4倍から1200倍までから選べます。設定出来る記録速度は「 録画モード」/「フレームレート」の設定によって異なります。なお、記録中、音声は記録されません。

ビデオカメラのPOWER(電源)スイッチを [CAMERA] 側にスライドさせます。


2. [ ] をタッチします。

3. [ ] をタッチします。

4. 上下にドラッグして、 [ Slow & Fastモーション ] をタッチします。

5. いずれかの記録速度をタッチします。

[ 録画モード ]/[ フレームレート ]の設定によって、以下の記録速度の選択ができます。
録画モードフレームレート記録速度
35 Mbps (59.94P)x2、x2.5
24 Mbps、17 Mbps29.97Px0.5、x1.25、x2、x4、x10、x20、x60、x120、x1200
23.98Px0.4、x0.8

メモ
  • [ 同時記録 ]、[ リレー記録 ]、[ PRE REC ]、[ ビデオスナップ ]、[ カラーバー ]、[ フェイスキャッチ&追尾 ]と同時に使用することはできません。
  • スロー&ファストモーション記録モードで撮影中に静止画は撮影できません。
  • スロー&ファストモーション記録モード中のタイムコードは「Rec Run」または「Regen.」で記録され、記録フレーム数ずつ歩進します。「Free Run」に設定している状態でスロー&ファストモーション記録モードにすると、強制的に「Rec Run」に設定され、「Slow & Fastモーション」を「切」にすると、元のカウントアップ方式に戻ります。
  • 「録画モード」が「35 Mbps(59.94P)」、「Slow Fastモーション」が「x2」または「x2.5」のとき、記録停止に約1秒程度の時間がかかることがあります。
  • 1回の撮影操作で記録できる時間は、再生時間における約12時間です。それを越えると自動的に停止します。
例)「Slow Fastモーション」が「x0.5」の場合、記録時間6時間(再生時間12時間)。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G40 / XA35 / XA30

 

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