エラーメッセージ一覧 (iVIS HF G40)



エラーメッセージ一覧 (iVIS HF G40)
更新日 : 2016年2月26日
文書番号 : Q000087053



対処方法

ビデオカメラの画面にメッセージが出たときは、次のような対処をしてください。
メッセージ対処方法
23.98Pと29.97P(59.94iと23.98P)(PF29.97と23.98P)のシーンは結合変換できません「23.98P」と「29.97P」、「59.94i」と「23.98P」、「PF29.97」と「23.98P」のシーンは結合してMP4変換できない。結合を解除してMP4変換する。
59.94Pのシーンは変換できません59.94Pのシーンは変換できない。
空き容量が不足しています・ カードの不要なシーンや静止画を消去する。
・ 「 録画モード」がAVCHDの場合は「5 Mbps」、MP4の場合は「3 Mbps」に設定する。
・ カードの空き容量がコピーするデータ量より小さい。カードの不要なシーンを消すか、コピーするシーンを減らす。
カードカバーがあいていますカードを入れたらカードカバーを閉じる。
カードがありませんカードを本機に入れる。
カードがいっぱいですカードに空き容量がない。別のカードと入れ換えるか、不要なシーンや静止画を消す。
カード
シーン数がいっぱいです
カードにAVCHD形式の動画が3999シーン記録されているため、動画のコピーができない。カードの不要なシーンを消す。
カード
テレビ方式が異なります
認識できません
カードに記録されている動画のテレビ方式が異なるため再生できない。
カードにアクセス中です
カードを取り出さないでください
カードにアクセスしているときに、カードカバーを開けた。またはカードカバーを開けたときにアクセスし始めた。メッセージが消えるまでカードを絶対に抜かない。
カードA(B)に書き込みエラーがあります
データの修復を試みますか?
最大約3分かかります
記録中に電源がはずれた後、電源を入れた。撮影データを修復するときは「修復する」を選ぶ。他機で記録したカードを入れたときは「いいえ」を選ぶことを推奨します。
カードの誤消去防止ツマミを確認してくださいカードの誤消去防止ツマミがLOCK側になっているため、カードに書き込めない。誤消去防止ツマミを反対側にする。
カードの修復が必要です
カードの誤消去防止ツマミを解除してください
カードに記録中に電源が切れた後、カードの誤消去防止ツマミをLOCK側にした。誤消去防止ツマミを反対側にする。
カードへの書き込みが間に合わないため記録を中止しました・ カードの書き込み速度が遅いため、記録を中止した。SDスピードクラス4、6または10のカードを使用する。
* 録画モードを「28 Mbps LPCM (59.94P)」や「28 Mbps (59.94P)」「35 Mbps(59.94P)」に設定時はSDスピードクラス6、10のカードを使用する。
・ 「 Slow & Fastモーション」記録設定時は、クラス10のカードを使用する。
・ 撮影や編集を繰り返しているカードでは、データの書き込み速度が低下して、記録が停止することがある。本機でカードを初期化してから使用する。
カードを確認してください・ カードにアクセスできない。カードが正しく入っているか、カードに不具合がないか確認する。
・ カードにエラーがあり、記録や再生ができない。カードを出し入れするか、別のカードと入れ換える。
・ マルチメディアカードを入れた。推奨のカードを入れる。
・ 「 カードを確認してください」が4秒後に消えてまたはが赤く点灯するときは、電源を切り、カードを出し入れする。
またはが緑色に点灯すれば、そのまま記録や再生ができる。それでも赤く点灯しているときは、動画と静止画をバックアップして初期化する。
画像がありません静止画を撮影する。
記録できません
カードを確認してください
カードに異常があるため、記録できない。
カードを完全初期化する。それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。
このカードでは動画記録できないことがありますSDスピードクラスに対応していないカードまたはスピードクラス2のカードを入れた。SDスピードクラス4、6または10のカードを使用する。
このカードでは録画モード「59.94P記録モード」以外を推奨しますSDスピードクラス4のカードには、録画モードを「28 Mbps LPCM(59.94P)」、「28 Mbps (59.94P)」または「35 Mbps (59.94P)」にすると動画が正しく記録できないことがある。
このカードは動画記録できません64 MB以下のカードは動画の記録ができない。推奨のカードを入れる。
このシーンは変換できません・ 動画のテレビ方式が異なるため変換できない。
・ 他機で記録したり、パソコンで作成や加工をしたりした動画を変換できない。
・ 4MbpsのMP4は4Mbpsまたは3Mbpsにしか変換できない。
・ 3MbpsのMP4は3Mbpsにしか変換できない。
再生できない画像です他機で記録したり、パソコンで作成や加工をしたりした静止画は再生できないことがある。
再生できません64 MB以下のカードは動画の再生ができない。推奨のカードを入れる。
再生できません
カードを確認してください
・ カードに異常があるため、再生できない。
・ カードを完全初期化する。それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。
再生できません
本機で初期化してお使いください
パソコンで初期化されたカードを入れた。本機で初期化する。
使用するにはカメラモードをマニュアルまたはシネマに切り換えてください[ ] (オート)モードでは使用できないCUSTOMダイヤル&ボタンまたはアサインボタンを操作した。[ ](マニュアル)モードまたは[ ](シネマ)モードに切り換えて操作する。
シーンがありません動画を撮影していないならば、撮影する。
シーン数がいっぱいですAVCHD形式の動画が記録可能なシーン数(3999シーン)に達した。不要なシーンを消す。
消去ができないシーンがありました他機でプロテクトや編集したシーンは消去できない。
処理中です
電源をはずさないでください
カードに書き込んでいる。書き込みが終わるまで、そのまま待つ。
静止画とMP4動画の総数が多すぎます
USBケーブルをぬいてください
・ カードに記録されているMP4形式の動画や静止画が多すぎる。USBケーブルを抜き、カードにコピーしたあと、カードリーダーなどを使用して静止画をパソコンに移動する。または総数が以下になるように消す(Windows:2500枚未満。Mac OS:1000枚未満)。その後、USBケーブルを接続し直す。
・ OSの設定によってはパソコンのモニターにメッセージが出ることがある。メッセージを閉じてからUSBケーブルを接続し直す。
テレビ方式が異なります
認識できません
・ テレビ方式が異なる映像を本機に書き戻した。
・ テレビ方式が異なる映像は本機で認識できない
データを修復できませんでした壊れたデータを修復できない。動画と静止画をバックアップして、カードを初期化する。
動画/静止画データのバックアップは定期的に行ってください万一の故障やデータ破損に備えて、撮影したデータを定期的にバックアップする。
トリミングできません・ MP4撮影時に使用したカードのクラスタサイズより大きなクラスタサイズのカードにコピーしたシーンはトリミングできない。
・ 他機で記録したり、コピーしたりしたシーンはトリミングできない。
USB接続
電源をはずさないでください
パソコンで安全な取り外しをするまではUSBケーブルをぬかないでください
動画再生時、本機をUSBケーブルでパソコンに接続しているときは、本機の操作はできない。カードのデータが破損しないよう、パソコンで安全な取り外しのための操作を行った後、USBケーブルや電源をはずしたり、本機を操作する。
バッテリーと通信できません
このバッテリーを使用しますか?
・ キヤノンの推奨以外のバッテリーを取り付けて、電源を入れた。
・ キヤノン推奨のバッテリーを使用している場合は、ビデオカメラまたはバッテリーの故障の可能性がある。カメラ修理受付センターにご相談ください。
バッテリーパックを充電してくださいバッテリーが消耗している。バッテリーを充電する。
非対応バッテリーです
電源を切ります
キヤノンの推奨以外のバッテリーを取り付けて、電源を入れた。4秒後に自動的に電源が切れる。
ファイル名が作成できませんフォルダー番号やファイル番号が最大になった。MP4形式の動画と静止画をバックアップしてから、「オートリセット」してカードを初期化するか、MP4形式の動画と静止画をすべて消す。
分割できません本機の動画管理情報がいっぱいになったため、分割できない。不要な動画と静止画を消して、再度分割を行う。
分割できません
初期化が必要です
本機で記録したシーンではありません
コピーできません
(分割できません)
他機で記録したシーンはコピー、分割できない。
本機で記録したシーンではないためコピーできないシーンがあります他機で記録したシーンが含まれた動画はコピーできない。
本機で初期化してお使いくださいカードを本機で初期化する。

メッセージ対処方法
アクセスポイントが見つかりませんでした・ 本機に記憶されているアクセスポイントが見つからなかった。
・ コードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所で本機を操作する。
・ アクセスポイントのSSID を確認して、同じSSID を本機に設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
カードカバーがあいていますカードにアクセス中にカードカバーが開けられた。Wi-Fi機能を中止し、Wi-Fi接続を切断する。
接続できませんでしたコードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所で本機を操作する。
設定情報にアクセスできませんでした本機の電源を入れ直す。
それでも解決しない場合は、お客様相談センターにご相談ください。
複数のアクセスポイントが検出されました
もう一度操作してください
他のWi-Fi機器がWPS のプッシュボタン方式で接続を行っている。しばらくしてから操作するか、「WPS:PINコード」または「アクセスポイント検索」で接続する。
無線機能が正しく動作していません・ コードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所で本機を操作する。
・ 本機とアクセスポイントの電源を入れ直して、再度、Wi-Fi 設定を行う。
それでも解決しない場合は、お客様相談センターにご相談ください。
ワイヤレスマイクロホン接続中はWi-Fi を使用できませんワイヤレスマイクロホンWM-V1(別売)とWi-Fi機能は同時に使用できない。MIC端子からマイクを抜く。
IP アドレスが重複しています同じネットワークに接続している機器とIP アドレスが重複しないよう、本機のIP アドレスを変更する。または、重複している他の機器のIP アドレスを変更する。
IP アドレスを取得できませんでした・ DHCP サーバーを使用していないときは、Wi-Fi接続を「手動設定」で行い、IPアドレスを「マニュアル」で設定する。
・ DHCP サーバーを確認する。
- DHCP サーバーは、電源が入っていて正常に動作しているか。
- DHCP サーバーに割り当てられるアドレスに余裕はあるか。
・ DNS サーバーを使用していないときは、DNS アドレスを「0.0.0.0」に設定する。
・ 使用するDNS サーバーと同じIP アドレスを本機に設定する。
・ DNS サーバーを確認する。
- DNS サーバーは、電源が入っていて正常に動作しているか。
- DNS サーバーにIP アドレスと、そのアドレスに対応する名前が正しく設定されているか。
・ ゲートウェイ機能を持つアクセスポイントを使用しているときは、本機を含むすべてのネットワーク機器に、正しいゲートウェイアドレスを設定する。
Wi-Fi の暗号化キーが違いますアルファベットの大文字/小文字を確認して、正しい暗号化キー(パスワード)を入力する。
Wi-Fi の暗号方式が違います・ 本機とアクセスポイントは同じ認証/暗号化方式で設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
Wi-Fiの接続が切れました・ コードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所で本機を操作する。
・ Wi-Fi 機器にほかからのアクセスが集中している場合など、接続できない状態になっている。しばらくしてから接続する。
Wi-Fi の認証ができませんでした・ 本機とアクセスポイントは同じ認証/暗号化方式、暗号化キー(パスワード)で設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
Wi-Fi の認証方式が違います・ 本機とアクセスポイントの設定を確認する。
・ 本機とアクセスポイントは同じ認証/暗号化方式、暗号化キー(パスワード)で設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
WPS で接続できませんでした本機と無線親機(アクセスポイント)の電源を入れ直して、設定し直す。それでも解決しないときは、「アクセスポイント検索」で接続する。
WPS で接続できませんでした
もう一度操作してください
・ 無線親機(アクセスポイント)の説明書で指示されている時間、WPS ボタンを押し続ける。
・ 無線親機(アクセスポイント)のWPS ボタンを長押ししてから2分以内に本機の「OK」をタッチする。
・ 無線親機(アクセスポイント)の設定画面でPIN コードを入力してから2分以内に本機の「OK」をタッチする。
[Wi-Fi機器の画面]
Another user is already
controlling the camcorder.
Try again later. [Retry]
複数のWi-Fi機器が本機に接続しようとした。
本機に接続するWi-Fi機器を1台だけにして、「Retry」をタッチする。

メッセージ対処方法
サーバーが混雑しています
しばらくしてから実行してください
・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに接続が集中して、繋がりにくくなっている。本機のWi-Fi接続を切り、しばらくしてから接続する。
サーバーに接続できませんでした・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに接続できなかった。本機を接続したアクセスポイントを、インターネットに接続する。
サーバーの空き容量が不足しています・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに保存可能なデータ容量を超えた。不要なデータを消去して、あらためて保存する。
送信できない画像です・ Webサービスに対応していない形式や容量の映像を送信しようとした。
映像の状態を確認してから送信する。
送信できる動画は○分*までです。・ 送信する動画の時間(長さ)が、利用するWebサービスの規定を超えた。
動画の時間を短くして送信し直す。
* 送信できる動画の時間(長さ)は、Webサービスによって異なります。
パソコンと接続し本機に対応のソフトウェアで設定してください
ただし、お使いの地域によってはご利用できないことがあります
・ Webサービスを利用するには、CANON iMAGE GATEWAYで設定した情報を、ビデオカメラに書き込む必要がある。CameraWindowをパソコンにインストールして、CANON iMAGE GATEWAYで設定する。
もう一度実行して下さい・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーが一時的に停止しているか、またはサーバーとの通信に不具合が生じた。本機のWi-Fi接続をいったん切り、再接続する。再度同じエラーが出るときは、しばらくしてから再接続する。
ネットワーク設定を確認してください・ 本機のネットワーク設定に誤りがある。接続先やSSIDなどの情報を確認する。
パソコンと接続し本機に対応のソフトウェアで設定し直してください・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーとの接続に不具合が生じた。CANONiMAGE GATEWAYで設定した情報を確認して、ビデオカメラに書き込み直す。

 

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