エラーメッセージ一覧 (iVIS HF R72 / HF R700)



エラーメッセージ一覧 (iVIS HF R72 / HF R700)
更新日 : 2016年3月1日
文書番号 : Q000087066



対処方法

メッセージ対処方法
空き容量が不足しています・ カードの不要なシーンや静止画を消去するか、録画モードを「LP」または「4Mbps」に設定する。
カードカバーがあいています・ カードを入れたらカードカバーを閉じる。
カードカバーを閉めてください・ Connect Station CS100(別売)と接続中に、ビデオカメラのカードカバーを開けた。カードカバーを閉める。
カードがありません・ カードをビデオカメラに入れる。
・ カチッと音がするまでカードを入れ直す。
カードがいっぱいです・ カードに空き容量がない。別のカードと入れ換えるか、不要なシーンや静止画を消す。
カード
シーン数がいっぱいです
・ カードにAVCHD形式の動画が3999シーン記録されているため、動画のコピーができない。カードの不要なシーンを消す。
カード
テレビ方式が異なります
認識できません
・ カードに記録されている動画のテレビ方式が異なるため再生できない。
カードに書き込みエラーがあります
データの修復を試みますか?
・ 記録中に電源がはずれた後、電源を入れた。撮影データを修復するときは「はい」を選ぶ。他機で記録したカードを入れたときは「いいえ」を選ぶことを推奨します。
カードの誤消去防止ツマミを確認してください・ カードの誤消去防止ツマミがLOCK側になっているため、カードに書き込めない。誤消去防止ツマミを反対側にする。
カードの修復が必要です
カードの誤消去防止ツマミを解除してください
・ カードに記録中に電源が切れた後、カードの誤消去防止ツマミをLOCK側にした。誤消去防止ツマミを反対側にする。
カードへの書き込みが間に合わないため記録を中止しました・ カードの書き込み速度が遅いため、記録を中止した。Class 4 / 6 / 10*のカードを使用する。
* 録画モードが「60P」または「35Mbps」のときは、Class 6 / 10のカード。
・ 記録や消去を繰り返しているカードでは、データの書き込み速度が低下して、記録が停止することがある。ビデオカメラでカードを完全初期化してから使用する。
カードを確認してください・ カードにアクセスできない。カードが正しく入っているか、カードに不具合がないか確認する。
・ カードにエラーがあり、記録や再生ができない。カードを出し入れするか、別のカードと入れ換える。
・ マルチメディアカードを入れた。推奨のカードを入れる。
・[カードを確認してください]が4秒後に消えて [ ] (赤色)が点灯するときは、電源を切り、カードを出し入れする。 [ ] (緑色)が点灯すれば、そのまま記録や再生ができる。それでも赤く点灯しているときは、動画と静止画をバックアップして初期化する。
キャンバスが保存できません・ キャンバスのデータを内蔵メモリーに書き込めない。動画と静止画をバックアップして内蔵メモリーを初期化する。
キャンバスが読み込めません・ キャンバスのデータが壊れている。
・ 他機で保存したキャンバスのデータは読み込めない。
記録できません・ ビデオスナップは、他機で記録したシーンから作れない。
・ メモリーに異常があるため、記録できない。頻繁に発生する場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。
記録できません
カードを確認してください
・ カードに異常があるため、記録できない。
・ カードを完全初期化する。それでも解決しないときは、別のカードと入れ換える。
記録できません
内蔵メモリーにアクセスできません
・ 内蔵メモリーに異常があるため、記録できない。
・ 内蔵メモリーを完全初期化する。それでも解決しない場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。
このカードでは動画記録できないことがあります・ SDスピードクラスに対応していないカードまたはClass 2のカードを入れた。Class 4 / 6 /10のカードを使用する。
このカードでは録画モード [長時間モード] を推奨します・ Class 2のカードは、長時間モード(「LP」または「4Mbps」)以外の録画モードにすると、動画が正しく記録できないことがある。
このカードでは録画モード [60P記録モード]以外を推奨します・ Class 4のカードは、録画モードを「60P」や「35Mbps」にすると、動画が正しく記録できないことがある。
このカードは動画記録(動画再生)できません・ 64 MB以下のカードは動画の記録・再生ができない。推奨のカードを入れる。
このカードは動画記録(動画再生)できません
ビデオカメラで初期化してお使いください
・ パソコンで初期化されたカードを入れた。ビデオカメラで初期化する。
このシーンは変換できません・ MP4形式の動画の場合、変換画質の解像度より低い解像度のシーンは変換できない。
・ 録画モードが「4Mbps」のシーン、フレームレートが24Pのシーン、またはスロー&ファストモーションで記録したシーンは、Fastモーション変換できない。
・ 他機で記録したシーンはMP4形式の動画に変換できない。
コピーできません・ カードの空き容量がコピーするデータ量より小さい。カードの不要なシーンを消すか、コピーするシーンを減らす。
・ AVCHD形式の動画が記録可能なシーン数(3999シーン)に達した。不要なシーンを消す。
再生できない画像です・ 他機で記録したり、パソコンで作成や加工したりした静止画は再生できないことがある。
再生できません・ 他機で記録したり、パソコンで作成や加工したりしたシーンは再生できないことがある。
・ メモリーに異常があるため、再生できない。頻繁に発生する場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。
再生できません
カードを確認してください
・ カードに異常があるため、再生できない。カードを完全初期化する。それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。
再生できません
内蔵メモリーにアクセスできません
・ 内蔵メモリーに異常があるため、再生できない。内蔵メモリーを完全初期化する。それでも解決しない場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。
シーン数がいっぱいです・ AVCHD形式の動画が記録可能なシーン数(3999シーン)に達した。不要なシーンを消す。
シーン番号を選択してください・ 動画管理情報が異なる同一日付が複数あった。日付変更線の付近で撮影すると、このようになることがある。いずれかを選択する。
消去ができないシーンがありました・ 他機でプロテクトや編集をしたシーンは消去できない。
処理中です
電源をはずさないでください
・ 撮影データをメモリーに書き込んでいる。書き込みが終わるまで待つ。
静止画とMP4動画の総数が多すぎます
USBケーブルをぬいてください
・ メモリーに記録されているMP4形式の動画/静止画が多すぎる。USBケーブルを抜き、カードリーダーなどを使用してパソコンに移動する。または総数が以下になるように消す(Windows:2500未満。Mac OS:1000未満)。その後、USBケーブルを接続し直す。
MP4形式の動画/静止画をカードにコピーしたあと、カードリーダーなどを使用してパソコンに保存する。
・ OSの設定によってはパソコンのモニターにメッセージが出ることがある。メッセージを閉じてからUSBケーブルを接続し直す。
接続機器を確認してください -> -> -> 「USB接続指定」の設定と異なる機器を接続した。接続する機器に合わせて設定後、再接続する。
テレビ方式が異なります
認識できません
・ テレビ方式が異なる映像はビデオカメラで認識できない。
テレビを明るめに設定して再生することをおすすめします(高輝度優先)で撮った映像を見るときは、テレビの映像(画質)設定を明るい設定にする。
データを修復できませんでした・ 壊れたデータを修復できない。動画と静止画をバックアップして、メモリーを初期化する。
動画/静止画データのバックアップは定期的に行ってください・ 万一の故障やデータ破損に備えて、撮影したデータを定期的にバックアップする。
トリミングできません・ SDXCメモリーカードにコピーしたり( のみ)、他機で記録やコピーしたりしたシーンはトリミングできない。
内蔵メモリーから動画再生できません
ビデオカメラで初期化してお使いください
・ 内蔵メモリーが正しく認識できない。ビデオカメラで初期化する。
内蔵メモリーがいっぱいです・ 内蔵メモリーに空き容量がない。画面に [ END ] が 出る。不要なシーンを消すか、動画と静止画をバックアップして内蔵メモリーを初期化する。
内蔵メモリーが認識できません・ 内蔵メモリーが壊れている。カメラ修理受付センターにご相談ください。
内蔵メモリーにアクセスできません・ 内蔵メモリーが壊れている。カメラ修理受付センターにご相談ください。
内蔵メモリーに書き込みエラーがあります
データの修復を試みますか?
・ 記録中に電源がはずれた後、電源を入れた。撮影データを修復するときは「はい」を選ぶ。
内蔵メモリーに動画記録できません
ビデオカメラで初期化してお使いください
・ 内蔵メモリーが正しく認識できない。ビデオカメラで初期化する。
バックライトが低輝度に設定されています
セットアップの[液晶バックライト]で変更できます
・ 明るくするときは、 -> -> -> 「液晶バックライト」を「通常」または「高輝度」に設定する。
バッテリーと通信できません
このバッテリーを使用しますか?
・ キヤノンの推奨以外のバッテリーを取り付けて、電源を入れた。
・ キヤノン推奨のバッテリーを使用している場合は、ビデオカメラまたはバッテリーの故障の可能性がある。カメラ修理受付センターにご相談ください。
バッテリーパックを充電してください・ バッテリーが消耗している。バッテリーを充電する。
ファイル名が作成できません・ フォルダー番号やファイル番号が最大になった。MP4形式の動画と静止画をバックアップしてから、「オートリセット」してメモリーを初期化するか、MP4形式の動画と静止画をすべて消す。
分割できません・ ビデオカメラの動画管理情報がいっぱいになったため、分割できない。不要な動画と静止画を消して、再度分割を行う。
本機で記録したシーンではありません
再生できません
(分割できません)
・ 他機で記録したシーンは、再生、分割できない。
・ ソフトウェアなどで編集したシーンは、分割できない。
ビデオカメラで初期化してお使いください・ メモリーに異常があるためアクセスできない。内蔵メモリー( のみ)またはカードをビデオカメラで初期化する。
レンズカバーが開いていることを確認してください・ レンズカバーを開ける
24Pと30Pのシーンは結合変換できません・ 24Pと30Pのシーンを結合してMP4形式の動画に変換することはできない。
60Pのシーンは変換できません・ 60PのシーンはMP4形式の動画に変換できない。

メッセージ対処方法
外付けHDDに書き込みエラーがあります
データの修復を試みますか?
・ 記録中に電源がはずれた後、電源を入れた。
撮影データを修復するときは「はい」を選ぶ。
外付けHDDのすべての情報をすばやく消去します
パーティションも解除されます
初期化しますか?
・ 初期化すると、パーティションの有無にかかわらず、外付けハードディスク内の全領域が初期化され、すべてのデータが消去される。消去したくないデータがある場合は、パソコンなどにバックアップ(保存)してから初期化する。

メッセージ対処方法
アクセスポイントが見つかりませんでした・ ビデオカメラに記憶されているアクセスポイントが見つからなかった。
・ 電波の干渉を避けるため、コードレス電話など電波を発する機器から離れて操作する。
・ アクセスポイントのSSID を確認して、同じSSID をビデオカメラに設定する。
・ MACアドレスでフィルタリングしているときは、同じMACアドレスをアクセスポイントに登録する。
アクセスポイントがUPnPに対応していません・ 接続したWi-Fi環境内に、UPnP(Universal Plug and Play)対応のルーターが見つからなかった。UPnP対応のルーターを使用する。UPnP対応のルーターの場合は機能を有効にする。
液晶画面を閉じるとカメラの電源が切れます
転送は中止されます
・ Connect Stationに撮影データを保存中、ビデオカメラの液晶画面は開いたままにする。
カードカバーがあいています・ カードにアクセス中にカードカバーが開けられた。Wi-Fi機能を中止し、Wi-Fi接続を切断する。
グローバルIPアドレスが取得できませんでした・ ビデオカメラが接続しているインターネット接続環境にグローバルIPアドレスが割り当てられていない。ブロードバンドルーターのWAN側にグローバルIPアドレスが割り当てられているか確認する。
・ 家庭内ネットワークに複数のルーターが接続されている。ルーターを1つにする。
サーバーに接続できませんでした・ 宅外モードで使用する外部サーバーにアクセスできなかった。ビデオカメラを接続したアクセスポイントを、インターネットに接続する。ビデオカメラの「日付/時刻」を正しく設定する。
接続できませんでした・ 電波の干渉を避けるため、コードレス電話など電波を発する機器から離れて操作する。
設定情報にアクセスできませんでした・ ビデオカメラの電源を入れ直す。それでも解決しない場合は、お客様相談センターにご相談ください。
転送できませんでした・ Connect Stationに撮影データを保存中にエラーが発生した。Connect Stationにエラーが発生していないか確認する。
・ Connect Stationとビデオカメラの電源を入れ直してから、もう一度試す。それでも解決しないときは、カメラ修理受付センターにご相談ください。
複数のアクセスポイントが検出されました
もう一度操作してください
・ 他のWi-Fi機器がWPS のプッシュボタン方式で接続を行っている。しばらくしてから操作するか、[WPS : PINコード]または[アクセスポイント検索]で接続する。
ポート番号が不正です
設定し直してください
・ 指定されたポート番号では設定できなかった。宅外モード設定で、他の機器と重ならないポート番号に変更する。
無線機能が正しく動作していません・ 電波の干渉を避けるため、コードレス電話など電波を発する機器から離れて操作する。
・ ビデオカメラとアクセスポイントの電源を入れ直して、再度、Wi-Fi 設定を行う。それでも解決しない場合は、お客様相談センターにご相談ください。
ワイヤレスマイクロホン接続中はWi-Fi を使用できません・ ワイヤレスマイクロホンWM-V1(別売)とWi-Fi機能は同時に使用できない。MIC端子からマイクを抜く。
Connect Stationと接続できませんでした・ Connect Stationとの接続時にエラーが発生した。Connect Stationが接続可能な状態であることを確認して、もう一度ビデオカメラをConnect Stationにかざす。
IPアドレスが重複しています・ 同じネットワークに接続している他の機器とIP アドレスが重複しないよう、ビデオカメラまたは他機のIP アドレスを変更する。
IP アドレスを取得できませんでした・ DHCP サーバーを使用していないときは、Wi-Fi接続を「手動設定」で行い、IPアドレスを「マニュアル」で設定する。
・ DHCP サーバーについて確認する。
- 電源が入っていて正常に動作しているか。
- 割り当てられるアドレスに余裕はあるか。
・ DNS サーバーを使用していないときは、DNSアドレスを「0.0.0.0」に設定する。
・ 使用するDNS サーバーと同じIP アドレスをビデオカメラに設定する。
・ DNS サーバーについて確認する。
- 電源が入っていて正常に動作しているか。
- IP アドレスと、そのアドレスに対応する名前が正しく設定されているか。
・ ゲートウェイ機能を持つアクセスポイントを使用しているときは、ビデオカメラを含むすべてのネットワーク機器に、正しいゲートウェイアドレスを設定する。
Wi-Fi のパスワードが違います・ アルファベットの大文字/小文字を確認して、正しいパスワード(暗号化キー)を入力する。
Wi-Fi の暗号方式が違います・ ビデオカメラとアクセスポイントは同じ認証/暗号化方式で設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
Wi-Fiの接続が切れました・ 電波の干渉を避けるため、コードレス電話など電波を発する機器から離れて操作する。
・ Wi-Fi 機器にほかからのアクセスが集中している場合など、接続できない状態になっている。しばらくしてから接続する。
Wi-Fi の認証ができませんでした・ ビデオカメラとアクセスポイントは同じ認証/暗号化方式、暗号化キー(パスワード)で設定する。
・ MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じMAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
Wi-Fi の認証方式が違います
WPS で接続できませんでした・ ビデオカメラと無線親機(アクセスポイント)の電源を入れ直して、設定し直す。それでも解決しないときは、[アクセスポイント検索]で接続する。
WPS で接続できませんでした
もう一度操作してください
・ 無線親機(アクセスポイント)の説明書で指示されている時間、WPS ボタンを押し続ける。
・ 無線親機のWPS ボタンを長押ししてから2分以内にビデオカメラの[OK]をタッチする。
・ 無線親機の設定画面でPIN コードを入力してから2分以内にビデオカメラの[OK]をタッチする。
[Wi-Fi機器の画面]
Another user is already controlling the camcorder. Try again later. [Retry]
・ 複数のWi-Fi機器がビデオカメラに接続しようとした。ビデオカメラに接続するWi-Fi機器を1台だけにして、[Retry]をタッチする。

メッセージ対処方法
サーバーが混雑しています
しばらくしてから実行してください
・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに接続が集中して、繋がりにくくなっている。ビデオカメラのWi-Fi接続を切り、しばらくしてから接続する。
サーバーに接続できませんでした・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに接続できなかった。本機を接続したアクセスポイントを、インターネットに接続する。
サーバーの空き容量が不足しています・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーに保存可能なデータ容量を超えた。不要なデータを削除してあらためて保存する。
送信できない画像です・ Webサービスに対応していない形式や容量の映像を送信しようとした。映像の状態を確認してから送信する。
送信できる動画はXX分*までです。・ 送信する動画の時間(長さ)が、利用するWebサービスの規定を超えた。動画の時間を短くして送信しなおす。*送信できる動画の時間(長さ)は、Webサービスによって異なります。
パソコンと接続し付属のソフトウェアで設定してください
ただし、お使いの地域によってはご利用できないことがあります
・ Webサービスを利用するには、CANON iMAGE GATEWAYで設定した情報を、ビデオカメラに書き込む必要がある。ImageBrowser EXとCameraWindowをパソコンにインストールして、CANON iMAGE GATEWAYで設定する。
もう一度実行して下さい・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーが一時的に停止しているか、またはサーバーとの通信に不具合が生じた。本機のWi-Fi接続をいったん切り、再接続する。再度同じエラーが出るときは、しばらくしてから再接続する。
ネットワーク設定を確認してください・ ビデオカメラのネットワーク設定に誤りがある。接続先やSSIDなどの情報を確認する。
パソコンと接続しビデオカメラに対応のソフトウェアで設定し直してください・ CANON iMAGE GATEWAYサーバーとの接続に不具合が生じた。CANON iMAGE GATEWAYで設定した情報を確認して、ビデオカメラに書き込み直す。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R72 / iVIS HF R700

 

[TOP▲]
このページのトップへ