オートフォーカスでピントが合わない場合の対処方法(iVIS HF R72 / HF R700)



オートフォーカスでピントが合わない場合の対処方法(iVIS HF R72 / HF R700)
更新日 : 2016年3月1日
文書番号 : Q000087074



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。
強い光が反射画面中央に明暗差がない動きが速い水滴が付いたガラス越しの撮影夜景

重要
  • [カメラモード]が[](オート)、(ベビーモード)のときは、設定できません。[](シネマ)、[](シーン)または(プログラムAE)に設定してください。


2. []をタッチします。

3. 液晶画面を左右にドラッグして、[撮影設定]を中央にしてタッチします。

4. 液晶画面を上下にドラッグして、[フォーカス]をタッチします。

5. 画面上に表示された枠の中で、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
  • ]ボタンが[ ]に変わり、[ ]と[ ]のボタンが出ます。
  • タッチした場所に[ ]が点滅して、ピントが自動で調整されます。ピントが合うと、選択枠の表示は消えます。
参考
被写体をタッチせずに[ ]ボタンをタッチして、[ ]と[ ]ボタンでピントを合わせることもできます。

6. さらに調整する場合は、[ ]または[ ]ボタンをタッチして、微調整をしてください。
  • セットアップメニュー[フォーカスアシスト]を[入]に設定しているときは、画面の中央が拡大して表示される。
  • タッチするたびに、ピント調整の目安として被写体との距離が約2秒間表示される。
メモ
]をタッチし続けて、遠くのものにピントを合わせると、画面に[∞]が出ます。花火や山などを撮影するときには[∞]に合わせてください。

7.[ ]をタッチしてマニュアルフォーカスの設定画面を閉じます。
ピント固定中は、画面にMFが出ます。

オートフォーカスに戻すときは、手順2-5を繰り返して、[ ]ボタンをタッチしてください。

メモ
● MFを使用中でも、表示された枠内をタッチすると自動ピントに調整になります。
● MFで花火や山など遠くのものを撮影するときは、∞(無限遠)にあわせることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R72 / iVIS HF R700

 

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