撮影モードを切り換える方法(XC15)



撮影モードを切り換える方法(XC15)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089231



操作方法

撮影モードを切り換えることで、絞りやシャッター、ISO / ゲインの数値を好みに合わせて設定したり、撮影シーンに合わせて設定を変えたりするなど、さまざまな撮影ができます。シャッターは、スピードとアングルの 2 つのモードから選べます。*
* 撮影モードが [ M : マニュアル露出 ] または、[ Tv : シャッター優先 AE ] の動画撮影時のみ。


1. モードダイヤルを [ M ] にします。


3. [ : カメラ設定 ] -> [ ISO / ゲイン ] をタッチします。

4. 次の画面で、[ ISO ] または [ ゲイン ] を選びます。

5. [ ] をタッチします。

6. [ : システム設定 ] -> [ 電子ダイヤル ] をタッチします。

7. 電子ダイヤルで設定する項目を選びます。
メモ
  • 選んだ項目はオレンジ色で表示されます。

8. [ ] をタッチします。

9. 電子ダイヤル () を回して、絞り、シャッター、ISO / ゲインの数値を設定します。


1. モードダイヤルを [ Av ] にします。

2. 電子ダイヤルを回して、絞りの数値を設定します。
参考
  • で項目を選んで、メーターを左右にドラッグしても設定できます。
メモ
  • 被写体の明るさによっては適正露出に制御できず、絞り値が点滅します。そのときは絞り値を調整してください。
・設定可能な絞り値は以下のとおりです。
刻み幅動画静止画
動画 : 1/4 段
静止画 : 1/3 段
F2.8, F3.2, F3.4, F3.7, F4.0, F4.4, F4.8, F5.2, F5.6, F6.2, F6.7, F7.3, F8.0, F8.7, F9.5, F10, F11F2.8, F3.2, F3.5, F4.0, F4.5, F5.0, F5.6, F6.3, F7.1, F8.0, F9.0, F10, F11


1. モードダイヤルを [ Tv ] にします。

2. 電子ダイヤルを回して、絞りの数値を設定します。
参考
  • で項目を選んで、メーターを左右にドラッグしても設定できます。
メモ
  • 被写体の明るさによっては適正露出に制御できず、シャッタースピードが点滅します。そのときはシャッタースピードを調整してください。
・設定可能なシャッタースピードは以下のとおりです。
刻み幅動画静止画
動画 : 1/4 段
静止画 : 1/3 段
1/2, 1/3, 1/4, 1/5, 1/6, 1/8, 1/9, 1/10, 1/12, 1/15, 1/17, 1/20, 1/24, 1/25, 1/30, 1/34, 1/40, 1/48, 1/50, 1/60, 1/75, 1/90, 1/100, 1/120, 1/150, 1/180, 1/210, 1/250, 1/300, 1/360, 1/420, 1/500, 1/600, 1/720, 1/840, 1/1000, 1/1200, 1/1400, 1/1700, 1/20000"5*, 0"4*, 0"3*, 1/4, 1/5, 1/6, 1/8, 1/10, 1/13, 1/15, 1/20, 1/25, 1/30, 1/40, 1/50, 1/60, 1/80, 1/100, 1/125, 1/160, 1/200, 1/250, 1/320,
* : 0"5 は 0.5 秒, 0"4 は 0.4 秒, 0"3 は 0.3 秒を表しています。


  • モードダイヤルを [ P ] にします。


  • モードダイヤルを [ AUTO ] にします。


1. モードダイヤルを [ SCN ] にします。

2. [ ] をタッチします。

3. [ ] : シーンモード ] をタッチします。

3. いずれかをタッチします。

4. [ ] をタッチします。

・シーンモードで選べる項目
ポートレート背景をぼかして、被写体を引き立たせる。
スポーツ動きの速い被写体を撮る。
夜景夜景をきれいに撮る。
スノー照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。
ビーチ照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。
夕焼け夕焼けを色鮮やかに撮る。
ローライト暗い場所で被写体を明るく撮る。
スポットライトスポットライトが当たった被写体をきれいに撮る。
打上げ花火打上げ花火をきれいに撮る。

メモ
  • ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • スノー / ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
  
[ ローライトについて ]
  • 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。
  • 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。
  • 画面に白い点などが出ることがあります。
  • 自動でピントが合いにくいときは、ピントを調整してください。
  • [ ローライト ] や [ 打上げ花火 ] を使うときは、手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをおすすめします。

関連情報

 

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