映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XC15)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XC15)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089232



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。
強い光が反射画面中央に明暗差がない動きが速い水滴が付いたガラス越しの撮影夜景


1. ビデオカメラの電源を入れます。

2. FOCUS スイッチを [ M ] にします。
  • 画面に [ MF ] が表示されます。

3. フォーカスリングを回してピントを合わせます。
メモ
フォーカスリングの操作方向と敏感度を、カメラ設定の [ フォーカスリング操作方向 ] および [ フォーカスリング敏感度 ] でそれぞれ設定できます。


1. FOCUS スイッチを [ M ] にします。

2. [ MENU ] ボタンを押します。

3. [ : システム設定 ] -> [ カスタマイズ ] をタッチします
メモ
  • 静止画カメラモード時は [ カスタマイズ ] になります。

4. [ ] をタッチします。

5. [ : フォーカス] をタッチします。

6. [ ] をタッチします。

7. [ ] をタッチします。

8. [ : フォーカス] をタッチします。

9. 液晶画面上の、ピントを合わせたい被写体をタッチすると、タッチした場所に [ ] が点滅します。ピントが自動で調整された後にマニュアルフォーカスになります。


1. [ MF ] を押して、フォーカスモードをマニュアル [ MF ] にします。
  • マニュアルにすると、ボタン上の [ MF ] の下のバーがオレンジ色になります。

2. いずれかのフォーカス操作ボタンを押して、ピントを合わせます。
  • NEAR のボタン [ ] を押すと至近方向に調整し、FAR のボタン [ ] を押すと無限方向に調整します。
  • 調整量は押すボタンによって異なり、[ ] は小、[ ] は中、[ ] は大です。
重要
[ 被写体との距離情報について ]
フォーカスリング操作中は、被写体との距離情報 (数値 : 有限距離 / ∞ : 無限) が画面に数秒間表示されますので、目安として使用できます。距離の単位 (m / ft ) は、[ : システム設定* ] -> [ 距離単位 ] で設定できます。
* 静止画カメラモード時は [ : システム設定 ]
メモ
  • ピントを合わせたあとでズーム操作を行うと、ピントがズレることがあります。
  • 電源を入れたままで放置するとピントがボケることがあります。これはレンズとカメラ内部の温度上昇によってピント面がわずかに移動するためです。撮影を開始する前に再度ピントを確認してください。


1. [ FUNC. で操作する ] の手順 8 の画面で、[ : ピーキング ] をタッチします。

2. [ ] をタッチします。
  • ピントの合った被写体の輪郭に色が表示されます。
メモ
  • ピーキングを使わないときは、[ ] をタッチします。

3. [ ] タッチします。

4. ピーキング色を選びます。
  • いずれかをタッチします。
メモ
  • [ ピーキング時白黒 ] を [ 入 ] にしたとき画面が白黒になり、ピーキング色がさらに強調されます。

5. [ ] をタッチします。


2. 画面に [ ] が表示され、画面の中心部が約 2 倍* に拡大されます。
* 倍率は記録信号形式の解像度によって異なります。
  • 拡大領域の位置を示す表示が画面に出ます。

3. 必要に応じて拡大位置を移動させます。
画面をドラッグ、またはジョイスティック () を上下左右に押して、拡大位置を移動させます。
  • もう一度 [ MAGN.] ボタンを押すか、 をタッチすると拡大表示が解除されます。
メモ
  • ピーキング表示 / 拡大表示は画面にのみ表示され、出力端子から出力される映像には表示されません。また、記録される動画 / 静止画には影響しません。
  • カラーバー表示中は拡大表示できません。
  • WFM (波形モニター) 表示中に拡大表示を設定すると、WFM 表示は解除されます

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XC15

 

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