家の中でスマートフォンをリモコンとして使って撮影する方法 (ライブストリーミングリモコン) (iVIS HF R82)



家の中でスマートフォンをリモコンとして使って撮影する方法 (ライブストリーミングリモコン) (iVIS HF R82)
更新日 : 2017年2月21日
文書番号 : Q000090573



操作方法


CameraAccess plus の宅内モードを使うと、家の中などで離れた場所に設置したビデオカメラの映像を、スマートフォンなどの画面で見ながら操作してビデオカメラに記録したり、スマートフォンなどに保存できます。
また、お使いのスマートフォンなどが NFC*1 に対応するときは、ビデオカメラにタッチするだけで簡単に Wi-Fi 接続することができます*2。
*1 近距離無線通信の国際標準規格。Near Field Communication の略。
*2 NFC に対応する Android 機器のみ。
メモ
  • CameraAccess plus は、株式会社ピクセラから、アップル社の App Store または Google™ 社の Google Play™ を通じて無料で提供されるソフトウェア(アプリ)です。
  • ここでは、iOS8.4 および Android 4.1 を例に説明しています。
参考
  • CameraAccess plus の詳細については、株式会社ピクセラのウェブサイトをご覧ください。
http://pixela.jp/cjcap

  • ここでは、ライブストリーミングリモコンの利用方法と、スマートフォン側の設定を解説します。

1. スマートフォンから App Store または Google Play™ にアクセスし、アプリ CameraAccess plus をインストールします。
メモ
  • 2 回目からアプリケーションのインストールは不要です。

2.ビデオカメラの電源を入れて、撮るモードになっていることを確認します。

3. ビデオカメラの液晶画面に表示される [ ] をタッチします。

4. 液晶画面を左右にドラッグして ()、[ライブストリーミングリモコン] を中央にしてタッチします ()。

5. [ ] (宅内モード) を中央に表示して [ ] をタッチします。

  • 画面に [カメラ SSID] (Wi-Fi ネットワーク名) と [カメラパスワード] が表示され、スマートフォンからの接続待ち状態になります。

6. ビデオカメラと Wi-Fi 接続します。

6-a. NFC 対応機器の場合

: NFC タッチポイント

6-a-1. NFC 対応機器*1 の (NFC タッチポイント) を、ビデオカメラの にタッチします。
  • それぞれの NFC タッチポイントの中央を合わせてタッチします。反応がないときは、タッチしたまま位置をずらします。
  • NFC 対応機器から音が鳴り*2、CameraAccess plus が自動的に起動します。
*1 NFC タッチポイントのマーク、位置や、NFC 機能の詳細については、お使いの機器の説明書をご覧ください。
*2 お使いの機器の仕様や設定によっては音が鳴らないことがあります。

6-a-2. 画面の [OK] をタッチします。
  • ビデオカメラの画面に [動作中] が出たら、Wi-Fi 接続完了です。
  • NFC 対応機器の CameraAccess plus 上にビデオカメラの映像が表示されます。

6-b. NFC 非対応機器の場合

6-b-1. スマートフォンの設定画面で Wi-Fi を有効にします。

  • 見つかった Wi-Fi ネットワークの一覧を表示させます。

6-b-2. 手順 5. でビデオカメラの画面に表示された SSID と同じ Wi-Fi ネットワーク名をタッチします。

6-b-3. 手順 5. でビデオカメラの画面に表示されたパスワードを入力して接続します。

6-b-4. ビデオカメラの画面に「動作中」が出たら、接続完了です。
メモ
  • ビデオカメラとスマートフォンを接続するとき、2 回目からはパスワードを入力しなくても自動的に接続されます。

6-b-5. スマートフォンにインストールしたアプリ CameraAccess Plus を起動します。

7.スマートフォンなどの画面で映像を確認しながら、画面上で操作して撮影します。

8.ビデオカメラの [終了] をタッチすると、宅内モードが終了します。

メモ
NFC 対応機器を使うとき
 - タッチするとき、ビデオカメラに強く当てないでください。ビデオカメラやNFC対応機器に傷が付くことがあります。
 - ビデオカメラや NFC 対応機器にケースなどを付けていると、通信できないことがあります。
 - 鞄の中でビデオカメラとスマートフォンが接触することにより、意図せずビデオカメラの電源が入ることがあります。 -> -> -> [NFC] を [切] にすると防止できます。
  • ライブストリーミングリモコンで撮影中、撮影モードは自動的に になります。
  • フレームレートを 24P に設定していても、30P で記録されます。
  • 以下の記録設定のときは、リモート撮影機能を使用できません。
 - 録画モードが [60P] または [35Mbps] のとき。
 - -> -> [同時記録/リレー記録] で [同時記録] や [リレー記録] を選んでいるとき。
  • お使いの回線や電波の状況によっては、映像が途切れたり、反応が遅くなったりすることがあります。

カメラパンテーブル CT-V1 (別売) について
 - CT-V1 を使うと、CameraAccess plus をインストールしたスマートフォンなどをリモコンとして使って、ビデオカメラの向きを左右に振って (パン) 撮影できます。
 - CT-V1 を取り付ける向きはビデオカメラによって異なります。カメラベース (裏側) の の方向にビデオカメラのレンズを向けてください。詳しくは [カメラパンテーブル CT-V1 使用説明書] をご覧ください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R82

 

[TOP▲]
このページのトップへ