映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法 (MFの調整)(iVIS HF G21/ XA11/ XA15)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法 (MFの調整)(iVIS HF G21/ XA11/ XA15)
更新日 : 2017年9月22日
文書番号 : Q000092279



次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします (マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。
強い光が反射画面中央に明暗差がない動きが速い水滴が付いたガラス越しの撮影夜景


1. モードスイッチを [M] または [CINEMA] にします。

2. 電源スイッチを [CAMERA] にする

3. マニュアルリング切り換えスイッチ () を [FOCUS] にします。
参考
[フォーカス / ズームリング () だけで調整するとき]
AF / MF 切り換えボタン () を押します。
  • マニュアルフォーカスに切り換わると、画面に [MF] が表示されます (手順 8 に進みます)。

4. [ ] をタッチします。

5. [ : フォーカス ] をタッチします。
  • フォーカス調整画面が出ます。

6. [ ] をタッチします。

7. 画面の枠内の、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
  • タッチした場所に [ ] が点滅してピントが自動で調整された後、マニュアルフォーカスになります。
参考
  • オートフォーカスに戻すときは [ ] をタッチします。

8. フォーカス / ズームリングを回して、フォーカスを調整します。
  • メニューの [フォーカスアシスト] を [入] に設定しているときは、フォーカス / ズームリングを回すと画面の中央が拡大され、くっきりと表示されます。
  • 操作中は、操作方向の目安として被写体との距離表示が数秒間表示されます。
メモ
  • メニューの [フォーカスリング操作方向] と [フォーカスリング敏感度] で、フォーカスリングの操作方向 / 敏感度を変更できます。


1. フォーカス位置をプリセットします。
[手動でピントを合わせる方法] の手順 7 でフォーカスを合わせてから、[ ] をタッチします。
  • タッチしたときのフォーカス位置がプリセットされます。

2. プリセットしたフォーカス位置に戻ります。
[ON] をタッチすると、フォーカスがプリセットした位置に調整され、固定されます。
  • フォーカスやズームの調整中、[ON] は灰色になりタッチできません。
参考
  • プリセット位置をキャンセルするときは、[ ] をタッチします。
メモ
  • 電源を切るとプリセットしたフォーカス位置は解除されます。


1. [手動でピントを合わせる方法] の手順 6 のときに、[ ] ボタンをタッチします。

2. ピーキング色を選びます。
  • いずれかのピーキング色を選んで、 をタッチします。

3. [ ] をタッチして、ピーキング色を表示します。
  • ピントの合った被写体の輪郭に色が表示されます。
  • [ピーキング時白黒] が [入] のときは、画面が白黒になり、ピーキング色がさらに強調されます。
参考
  • ピーキングを使わないとき もう一度 [ ] をタッチします。

4. [ ] をタッチします。
メモ
  • ピーキングを表示しても、記録される映像に影響はありません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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