GPSの使用方法(iVIS HF G21/ XA11/ XA15)



GPSの使用方法(iVIS HF G21/ XA11/ XA15)
更新日 : 2017年9月22日
文書番号 : Q000092281



ビデオカメラの USB 端子に GPS レシーバー GP-E2 (別売) を接続して撮影すると、GPS から取得した位置情報 (経度、緯度、標高) を動画や静止画に記録できます。
 



2. GPS 機能が有効になります。
  • 画面に [ ] が点滅表示され GPS 衛星を探索します。

3. 衛星を捕捉すると [ ] が点灯し、以降に記録するシーン / 静止画に GPS 情報が付加されます。
注意
  • GPS レシーバーは、使用する国 / 地域の法令等の規制に従って使用してください。国 / 地域によっては GPS の使用などが規制されていることがあります。国外で使用するときは特にご注意ください。 
  • 電子機器の使用が制限されている場所での使用には十分ご注意ください。
  • 記録される GPS 情報には、個人を特定する情報が含まれていることがあります。そのため GPS 情報が記録された動画 / 静止画を他人に渡したり、インターネットなどの不特定多数の人々が閲覧可能な環境に掲載したりするときは、十分ご注意ください。
  • GPS レシーバーは、磁石やモーターの近くなど強い磁気を発生する場所には絶対に置かないでください。
メモ
  • バッテリーなどの電源を交換したときや本機の電源を長時間切ったときは、GPS 衛星からの信号の受信に時間がかかることがあります。
  • このビデオカメラには、GP-E2 の次の機能には対応していません。
 - [自動時刻設定] の [今すぐ実行]
 - [位置情報の更新間隔]
 - [電子コンパス] (方位情報)
  • あとからフォトで切りとった静止画や MP4 形式に変換した動画には GPS 情報は付加できません。
  • AVCHD 動画に付加された GPS 情報は、ビデオカメラおよびソフトウェア Data Import Utility では削除することができません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G21 / XA15 / XA11

 

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