赤外撮影の設定方法 (XA15 / XA11)



赤外撮影の設定方法 (XA15 / XA11)
更新日 : 2017年9月22日
文書番号 : Q000092291



Infrared (赤外撮影) モードを使うと、通常の撮影に比べて近赤外線の受光感度が上がるため、暗い撮影シーンでも明るく撮影できます。また、ハンドルユニット HDU-1 装着時は、HDU-1 に付属の赤外ライトを使えば、より明るく撮影できます。なお、赤外撮影色 (高輝度部分色) は、白または緑から選択できます。

1. ビデオカメラのモードスイッチを [AUTO] または [M] モードにします。

2. [INFRARED] (赤外撮影) 切り換えスイッチを [ON] にします。
  • Infrared モードになり、画面に [ ] が表示されます。

3. [ ] をタッチします。

4. [ ] をタッチします。

5. 上下にドラッグ () して [赤外撮影色] をバーに合わせ、ボタンをタッチ () します。

6. [白] または [緑] のいずれかをタッチします。

7. [ ] をタッチします。
参考
  • 必要に応じて、赤外ライトを点灯させます。
[ ] -> [ ] -> [赤外ライト] -> [ON] をタッチします。

8. [ ] をタッチします。
メモ
  • INFRARED スイッチを ON にすると、ゲイン、シャッタースピード、絞りはオートに、フォーカスは AF になります*。また、AGC リミット、ホワイトバランス、ピクチャー設定、露出、自動逆光補正、強制逆光補正、撮影モード、フェイスキャッチ&追尾、ハイスピー ドAF、ミディアムスピード AF は設定できません。ND フィルターは退避状態で固定になります。
* 赤外撮影設定中に AF/MF を切り換えられます。
  • 光源の種類によっては、ズーム中にオートフォーカスが合いにくくなることがあります。
  • 赤外撮影時は近赤外光の感度を大幅にアップしているため、赤外撮影に切り換えるときには、強い光や熱源をレンズに向けないでください。強い光や熱源が被写体内にある状態で赤外撮影に切り換えるときは、レンズを遮光した状態での切り換えを推奨します。
  • アサインボタンに [赤外ライト] を割り当てて操作することもできます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XA15 / XA11

 

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