エラーメッセージ一覧 (iVIS GX10)



エラーメッセージ一覧 (iVIS GX10)
更新日 : 2017年11月10日
文書番号 : Q000092300



ビデオカメラの画面にメッセージが出たときは、次のような対処をしてください。なお、メッセージの冒頭に、 などが表示されることがあります。これは、エラーが発生した記録メディアを表わします。
メッセージ 対処方法
カードカバーがあいていますカードを入れたらカードカバーを閉じる。
カードがありませんカードをビデオカメラに入れる。
カードがいっぱいですカードに空き容量がない。別のカードと入れ換えるか、不要なクリップや静止画を消す。
カードにアクセス中です
カードを取り出さないでください
カードにアクセスしているときに、カードカバーを開けた。またはカードカバーを開けたときにアクセスし始めた。メッセージが消えるまでカードを絶対に抜かない。
カードの誤消去防止ツマミを確認してくださいカードの誤消去防止ツマミがLOCK側になっているため、カードに書き込めない。誤消去防止ツマミを反対側にする。
カードへの書き込みが間に合わないため記録を中止しました・カードの書き込み速度が遅いため、記録を中止した。SD スピードクラス 6、10、U1、U3 のカードを使用する。
・[解像度] で [3840x2160 (150 Mbps)] を設定しているときや [Slow & Fast モーション記録]のときは、UHS スピードクラス 3 の SD カードを使用する。
・撮影や編集を繰り返しているカードでは、データの書き込み速度が低下して、記録が停止することがある。ビデオカメラでカードを完全初期化してから使用する。
カードを確認してください・カードにアクセスできない。カードが正しく入っているか、カードに不具合がないか確認する。
・カードにエラーがあり、記録や再生ができない。カードを出し入れするか、別のカードと入れ換える。
・マルチメディアカードを入れた。推奨のカードを入れる。
・[カードを確認してください] が 4 秒後に消えて または が赤く点灯するときは、電源を切り、カードを出し入れする。 または が緑色に点灯すれば、そのまま記録や再生ができる。それでも赤く点灯しているときは、動画と静止画をバックアップして初期化する。
画像がありません静止画を撮影する。
記録を中止しました管理情報が壊れた*1 か、またはエンコーダーにエラーが発生したため、クリップを記録できない。電源を入れなおしてカードを出し入れするか、別のカードと入れ換える。それでも解決しないときは、カメラ修理受付センターにご相談ください。
*1 破損した管理情報は修復できません。
クリップがありません動画を撮影していないならば、撮影する。
このカードでは動画記録できないことがあります・SD スピードクラスに対応していないカードまたはスピードクラス 2、4 のカードを入れた。SD スピードクラス 6、10、U1、U3 のカードを使用する。
・[解像度] で [3840x2160 (150Mbps)] を設定しているときや [Slow & Fast モーション記録] のときは、UHS スピードクラス 3 の SD カードを使用する。
このカードは記録できません512 MB 以下のカードは動画の記録ができない。推奨のカードを入れる。
再生できない画像です他機で記録したり、パソコンで作成や加工をしたりした静止画は再生できないことがある。
再生できません512 MB 以下のカードは動画の再生ができない。推奨のカードを入れる。
再生できません
カードを確認してください
・カードに異常があるため、再生できない。
・カードを完全初期化する。それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。
再生できません
ビデオカメラで初期化してお使いください
パソコンで初期化されたカードを入れた。ビデオカメラで初期化する。
消去ができないクリップがありました他機でプロテクトや編集したクリップは消去できない。
処理が正常に終了しませんでした・SD カードの完全初期化中にカードカバーを開けた。
・カードの初期化 / 完全初期化中にカードにエラーが発生した。カードを再度初期化する。
それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。
処理中です
電源をはずさないでください
カードに書き込んでいる。書き込みが終わるまで、そのまま待つ。
静止画と MP4 動画の総数が多すぎます
USB ケーブルを抜いてください
・カードに記録されているクリップ / 静止画が多すぎる。USB ケーブルを抜き、カードリーダーなどを使用してパソコンに移動する。または総数が以下になるように消す (Windows :
2500 未満。macOS : 1000 未満)。その後、USB ケーブルを接続し直す。
・OSの設定によってはパソコンのモニターにメッセージが出ることがある。メッセージを閉じてから USB ケーブルを接続し直す。
テレビ方式が異なります
認識できません
・テレビ方式が異なる映像をビデオカメラに書き戻した。
・テレビ方式が異なる映像はビデオカメラで認識できない
データを修復できませんでした・壊れたデータを修復できない。クリップと静止画をバックアップして、カードを初期化する。
・カードの空き容量がないと修復できないことがある。不要なクリップを消去する。
動画 / 静止画データのバックアップは定期的に行ってください万一の故障やデータ破損に備えて、撮影したデータを定期的にバックアップする。
トリミングできません他機で記録したり、コピーしたりしたクリップはトリミングできない。
バッテリー通信エラー
ご使用のバッテリーに Canon ロゴはありますか
・キヤノンの推奨以外のバッテリーを取り付けて、電源を入れた。
・キヤノン推奨のバッテリーを使用している場合は、ビデオカメラまたはバッテリーの故障の可能性がある。カメラ修理受付センターにご相談ください。
バッテリーパックを充電してくださいバッテリーが消耗している。バッテリーを充電する。
非対応バッテリーです
電源を切ります
キヤノンの推奨以外のバッテリーを取り付けて、電源を入れた。4 秒後に自動的に電源が切れる。
ファイル名が作成できませんフォルダー番号やファイル番号が最大になった。クリップと静止画をバックアップしてから、[オートリセット] してカードを初期化するか、クリップと静止画をすべて消す。
ファンエラー冷却ファンが故障した可能性がある。カメラ修理受付センターにご相談ください。
ビデオカメラで初期化してお使いくださいカードをビデオカメラで初期化する。

メッセージ 対処方法
アクセスポイントが見つかりませんでした ・アクセスポイント検索を実行したが見つからなかった。アクセスポイントが正常に動作しているか確認して、もう一度接続を行う。
・アクセスポイントのステルス機能を有効にしていると、見つからない。ステルス機能を無効にする。
・アクセスポイントの MAC アドレスフィルタリングを有効にしていると見つからないことがある。ビデオカメラの システム設定 → [ネットワーク設定] → [情報表示] でビデオカメラの MAC アドレスを確認し、アクセスポイントに設定する。
カードカバーがあいていますカードにアクセス中にカードカバーが開けられた。ネットワーク機能を中止し、ネットワーク接続を切断する。
接続できませんでした・アクセスポイントなどのネットワーク機器に接続できなかった
・コードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所でビデオカメラを操作する。
転送できなかったファイルがあります・ファイルシステムが壊れている、またはビデオカメラ以外の製品で記録したクリップを転送した。それらのファイルやクリップをカードから消去して、再度 FTP 転送を行う。
・転送先のフォルダーに同じファイル名のファイルがある。ファイルを移動する、またはファイル名を変更するか、 システム設定メニュー -> [ ネットワーク設定] -> [FTP 転送設定] -> [同名ファイル] を [上書き] にする。
ネットワーク機能が正しく動作していませんネットワーク機能にハードウェアエラーが発生した。ビデオカメラの電源を入れ直す。それでも解決しないときは、カメラ修理受付センターにご相談ください。
Wi-Fi の接続が切れました・Wi-Fi 接続中に、接続先のアクセスポイント、またはパソコンなどのネットワーク機器に異常が発生した。接続先を確認して、もう一度、接続を行う。
・通信状態が悪くなったため無線ネットワークの接続が切断された。しばらく待つか、周囲にある電子機器を停止する。またはそれらから離れて、もう一度接続する。
複数のアクセスポイントが検出されました
もう一度操作してください
他の Wi-Fi 機器が WPS のプッシュボタン方式で接続を行っている。しばらくしてから操作するか、[WPS : PIN コード]または [アクセスポイント検索] で接続する。
FTP サーバーに接続できませんFTP サーバーに接続できなかった。ビデオカメラの FTP サーバー設定を確認する。
FTP サーバーにファイルを転送できませんFTP サーバーにファイルを転送できなかった。FTP サーバーの記憶装置 (ハードディスクなど) に空き容量があるか確認する。
FTP サーバーにログインできませんFTP サーバーにログインできなかった。ビデオカメラの [FTP 転送設定] の [FTP : ユーザー名] と [FTP : パスワード] を確認する。
FTP 通信中にエラーが発生しました
ファイル転送は完了していません
FTP ファイル転送中に、通信エラーが発生した。ネットワーク機器とビデオカメラの電源を入れ直し、再度 FTP 転送を行う。
IP アドレスが重複していますビデオカメラと同じ IP アドレスの機器が、同一ネットワーク内にあった。IP アドレスが重複している他機、またはビデオカメラのIPアドレスを変更する
IP アドレスを取得できませんでした・DHCP サーバーを使用していないときは、Wi-Fi 接続を [マニュアル] で行い、IP アドレス を[マニュアル] で設定する。
・DHCP サーバーを確認する。
 - DHCP サーバーは、電源が入っていて正常に動作しているか。
 - DHCP サーバーに割り当てられるアドレスに余裕はあるか。
・DNS サーバーを使用していないときは、DNS アドレスを [0.0.0.0] に設定する。
・使用する DNS サーバーと同じ IP アドレスをビデオカメラに設定する。
・DNS サーバーを確認する。
 - DNS サーバーは、電源が入っていて正常に動作しているか。
 - DNS サーバーにIP アドレスと、そのアドレスに対応する名前が正しく設定されているか。
・ゲートウェイ機能を持つアクセスポイントを使用しているときは、ビデオカメラを含むすべてのネットワーク機器に、正しいゲートウェイアドレスを設定する。
Wi-Fi の暗号化キーが違います認証方式に [WPA-PSK]、[WPA2-PSK]、または [共有キー] を選んだとき、または暗号化方式に WEP を選択したときに、入力した暗号化キー(AES や TKIP、または WEP キー)の文字数 / 桁数が正しくない。AES や TKIP を英数字で入力するときは、8 〜 63 文字で64文字を入力するときは、16 進数で入力する。
WEP キーを英数字で入力するときは、5 文字 (64bit 時)、または 13 文字 (128bit 時)で、16 進数で入力するときは、10 桁 (64bit 時)、または 26 桁 (128bit 時)で入力する。
Wi-Fi の暗号化方式が違います・ビデオカメラとアクセスポイントの認証 / 暗号化方式が異なる。ビデオカメラをアクセスポイントの設定に合わせる。
・アクセスポイントのMACアドレスフィルタリングを有効にしていると見つからないことがある。ビデオカメラの システム設定 -> [ネットワーク設定] -> [情報表示] でビデオカメラのMACアドレスを確認し、アクセスポイントに設定する。
Wi-Fi の接続が切れました・コードレス電話機、電子レンジ、冷蔵庫などからの電波と干渉することがある。これらの機器から離れた場所でビデオカメラを操作する。
・Wi-Fi 機器にほかからのアクセスが集中している場合など、接続できない状態になっている。しばらくしてから接続する。
Wi-Fi の認証ができませんでした・ビデオカメラとアクセスポイントは同じ認証 / 暗号化方式、暗号化キー(パスワード)で設定する。
・アクセスポイントの MAC アドレスフィルタリングを有効にしていると見つからないことがある。ビデオカメラの システム設定 -> [ネットワーク設定] -> [情報表示] でビデオカメラの MAC アドレスを確認し、アクセスポイントに設定する。
Wi-Fi の認証方式が違います・ビデオカメラとアクセスポイントの認証 / 暗号化方式が異なる。ビデオカメラをアクセスポイントの設定に合わせる。
・MAC アドレスでフィルタリングしているときは、同じ MAC アドレスをアクセスポイントに登録する。
WPS で接続できませんでしたビデオカメラとアクセスポイントの電源を入れ直して、設定し直す。それでも解決しないときは、[アクセスポイント検索] で接続する。
WPS で接続できませんでしたもう一度操作してください・WPS 起動後に 2 分経過したため、アクセスポイントに接続できなかった。もう一度、WPS 接続を行う。
・WPS (プッシュボタン方式) で接続するときは、あらかじめアクセスポイントの説明書をご覧になり、アクセスポイントがWPS起動状態になるまで、WPS のボタンを押してください。
・アクセスポイントの暗号化方式が WEP に設定されている。WPS で接続する場合、暗号化方式が WEP のアクセスポイントには接続できない。アクセスポイントの暗号化方式を変更するか、WPS 以外の接続方法で接続する。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS GX10

 

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