赤外撮影の設定方法 (XF405 / XF400)



赤外撮影の設定方法 (XF405 / XF400)
更新日 : 2017年11月10日
文書番号 : Q000092472



Infrared (赤外撮影) モードを使うと、通常の撮影に比べて近赤外線の受光感度が上がるため、暗い撮影シーンでも明るく撮影できます。また、赤外ライトを使えば、より明るく撮影できます。なお、撮影する映像の高輝度部分の色は、白または緑から選択できます。

1. ビデオカメラのモードスイッチを [AUTO] または [M] モードにします。

2. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

3. [INFRARED] (赤外撮影) 切り換えスイッチを [ON] にします。
  • Infrared モードになり、画面に [ ] と [ ] が表示されます。

4. [NEMU] をタッチします。

5. [ ] カメラ設定メニュー -> [赤外撮影色] をタッチします。

6. [ : 白 ] または [ : 緑 ] のいずれかを選びます。

7. [ ] をタッチします。

8. 必要に応じて、赤外ライトを点灯させます
 7-1. [ ] カメラ設定メニュー -> [赤外ライト] をタッチします。
 7-2. [ON (入)] をタッチします。
 7-3. をタッチします。
  • 赤外ライトが点灯し、画面に [ ] が表示されます (消灯時は )。

9. [ ] をタッチします。
メモ
  • カメラモードが [M] のとき、INFRARED (赤外撮影) スイッチを [ON] にすると、ゲイン、シャッタースピード、絞りはオートに、フォーカスはオートフォーカスになります*。また、AGCリミット、ホワイトバランス、露出補正、自動逆光補正、強制逆光補正、撮影モード、フェイスキャッチ & 追尾、AF モード、ルックは設定できません。ND フィルターは退避状態で固定になります。
* 赤外撮影設定中に AF / MF を切り換えられます。
  • アサインボタンに [赤外ライト] を割り当てると、アサインボタンを押して [赤外ライト] の入 / 切を切り換えられます。
  • 光源の種類によっては、ズーム中にオートフォーカスが合いにくくなることがあります。
  • 赤外撮影時は近赤外光の感度を大幅にアップしているため、赤外撮影に切り換えるときには、強い光や熱源をレンズに向けないでください。強い光や熱源が被写体内にある状態で赤外撮影に切り換えるときは、レンズを遮光した状態での切り換えを推奨します。

 

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XF405 / XF400

 

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