手ブレ補正モードの違いと設定方法(XF405/ XF400/ iVIS GX10)



手ブレ補正モードの違いと設定方法(XF405/ XF400/ iVIS GX10)
更新日 : 2017年9月22日
文書番号 : Q000092476



手持ちで撮影するときに手ブレの少ない安定した映像を撮影できます。補正方式は次の 2 種類があり、撮影のしかたによって選べます。また、静止して望遠撮影するときは、パワードIS を使うと大きな手ブレを抑えることができます。
重要
ここでは XF405 を例に説明しています。お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。

手ブレ補正撮影状況
: 切三脚を使って撮影するときなど、手ブレ補正を使用しないとき。
: スタンダード静止して手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映像が撮影できる。
: ダイナミック歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にするほど効果が大きい。


2. 電源スイッチを [CAMERA] にします。

3. [MENU] ボタンを押します。

3. [ ] カメラ設定メニュー -> [手ブレ補正] をタッチします。

4. いずれかをタッチします。

5. をタッチします。


1. [POWERED IS] ボタンを押し続けます。

2. 押している間、画面に [ ] が表示されます。
メモ
  • [ダイナミック] 設定時と [スタンダード] [切] 設定時とでは、ワイド端での撮影画角が変わります。
  • 手ブレが大きすぎると、補正しきれないことがあります。
  • 手ブレ補正を [切] に設定している場合でも、[パワード IS] ボタンの操作によりパワード IS は有効になります。
  • [パワード IS] ボタンの操作のしかたは、 カメラ設定メニュー -> [パワード ISボタン] で選べます。
  • [ダイナミック] 使用時、大きな手ブレを補正すると画像の周辺の画質が劣化 (ゴースト、ひずみ、暗くなるなど) することがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS GX10 / XF405 / XF400

 

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