映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XF405/ XF400/ iVIS GX10)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XF405/ XF400/ iVIS GX10)
更新日 : 2017年11月10日
文書番号 : Q000092477



重要
ここでは iVIS GX10 を例に説明しています。お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。
強い光が反射画面中央に明暗差がない動きが速い水滴が付いたガラス越しの撮影夜景


1. カメラモードを [M] (マニュアル) モード にします。

2. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

3. フォーカス / ズームリング切り換えスイッチを [FOCUS] にします。

4. をタッチします。
参考
[AF / MF 切り換えボタンで設定するとき]
  • AF / MF 切り換えボタンを押します。
マニュアルフォーカスのときは画面に [MF] が表示されます (手順 8 へ)。

5. (フォーカス) をタッチします。

6. [M : マニュアル] () をタッチします。
メモ
  • 画面の枠内の、ピントを合わせたい被写体をタッチすると、タッチした場所 () に が点滅して、ピントが自動で調整された後にマニュアルフォーカスになる。
  • ピントを合わせたときの被写体までの距離が表示されます。

7. をタッチします。

8. フォーカス / ズームリングを操作して、フォーカスを合わせます
メモ
  • ピントを合わせたあとでズーム操作を行うと、ピントがズレることがあります。
  • 電源を入れたままで放置するとピントがボケることがあります。これはレンズとカメラ内部の温度上昇によってピント面がわずかに移動するためです。撮影を開始する前に再度ピントを確認してください。


  • フォーカス位置をプリセットする

1. カメラモードを [M] (マニュアル) モード にします。

2. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

3. [AF / MF] 切り換えボタンを押します。

4. をタッチします。

5. (フォーカス) をタッチします。

5. [M : マニュアル] をタッチします。
メモ
  • ピントを合わせたときの被写体までの距離が枠内とフォーカスプリセットボタンに表示されます。

6. フォーカスプリセットボタンをタッチします。
: 被写体までの距離
: フォーカスプリセットボタン
  • フォーカスプリセットボタンの指標がオレンジに変わり、被写体までの距離が保持されます。
  • もう一度フォーカスプリセットボタンをタッチすると設定が解除されます。

7. 必要に応じてフォーカスを調整します。
  • 調整後の被写体までの距離が枠内に表示されます。
参考
[プリセットしたフォーカス位置に戻る]
をタッチすると保持したフォーカス位置に戻ります。
  • フォーカスやズームの調整中、は灰色になりタッチできません。
メモ
  • 電源を切るとプリセットしたフォーカス位置はキャンセルされます。



1. カメラモードを [M] (マニュアル) モード にします。

2. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

3. [AF / MF] 切り換えボタンを押します。

4. [MENU] ボタンを押します。

5. カメラ設定メニュー -> [フォーカスガイド] を選びます。

6. [ ON 入 ] をタッチします。

7. をタッチします。

8. フォーカスを合わせたい部分にフォーカスガイド枠を移動します。
画面をタッチします。
  • ガイド枠が移動します。
メモ
  • オートフォーカスでピントが合いにくい撮影条件 / 設定では、ガイドが正しく表示されないことがあります。
[デュアルピクセルフォーカスガイドが使えないとき]
 - AF ブースト MF、またはコンティニュアス AF の調整中。
 - カメラ設定メニュー -> [コンバージョンレンズ] で [ TL-U58] または [ WA-U58] を設定しているとき。
 - デジタルズームを設定していて、ズーム位置がデジタルズーム領域のとき。
 - 撮影モードを「打上げ花火」に設定しているとき。
 - [カラーバー] を設定しているとき。
 - 赤外撮影を設定しているとき。
  • デュアルピクセルフォーカスガイドを [フェイスキャッチ & 追尾] と併用する場合、顔の向きによっては、ガイドが目の位置からずれることがあります。
  • アサインボタンに [フォーカスガイド] を割り当てると、アサインボタンを押して [フォーカスガイド] の入 / 切を切り換えられます。


2. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

3. [AF / MF] 切り換えボタンを押します。

4. をタッチします。

5. (フォーカス) をタッチします。

6. をタッチします。

7. ピーキング色を選びます。
  • [レッド]、[ブルー] または [イエロー] のいずれかをタッチします。

8. をタッチします。

9. をタッチして、ピーキング色を表示します。
  • ピントの合った被写体の輪郭に色が表示されます。
メモ
  • [ピーキング時白黒] が [入] のときは、画面の映像が白黒になり、ピーキング色がさらに強調されます。
  • ピーキングを使わないときは、もう一度 をタッチします。

10. をタッチします。


2. 画面に [ ] が表示され、画面の中心部が 2 倍* に拡大されます。
* 各種 AF 枠や顔検出枠、フォーカスガイド枠が表示されているときは、枠の中心部となります。
  • 拡大領域の位置を示す表示が画面に出ます。

3. 必要に応じて拡大位置を移動させます。
画面をドラッグ、またはジョイスティック () を上下左右に押して、拡大位置を移動させます。
  • もう一度 MAGN.ボタンを押すか、 をタッチすると拡大表示が解除されます。
メモ
  • ピーキング表示 / 拡大表示は画面にのみ表示され、出力端子から出力される映像には表示されません。また、記録される動画 / 静止画には影響しません。
  • カラーバー表示中は拡大表示できません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS GX10 / XF405 / XF400

 

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