スロー&ファストモーション記録の設定方法(XF405/ XF400/ iVIS GX10)



スロー&ファストモーション記録の設定方法(XF405/ XF400/ iVIS GX10)
更新日 : 2017年11月10日
文書番号 : Q000092478



重要
ここでは XF405 を例に説明しています。お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。

動きのある映像をスローで記録したり、自然観察など時間の経過に伴う変化を間欠的に記録 (ファスト記録) したりすることができます。スロー & ファストの記録速度は、0.2 倍から 1200 倍までから選ぶことができ、0.8 倍以下の記録では、再生時にスローモーションの効果を得ることができます。設定出来る記録速度は [解像度] / [フレームレート] の設定によって異なります。なお、記録中、音声は記録されません。

1. POWER (電源) スイッチを [CAMERA] にします。

2. [MENU] ボタンを押します。

3. * 記録設定メニュー -> [Slow & Fastモーション] をタッチします。
* iVIS GX10 のみ

4. いずれかの記録速度をタッチします。

  • [録画モード] / [フレームレート] の設定によって、以下の記録速度の選択ができます。
解像度フレームレート記録速度
3840x2160 (150 Mbps)59.94Px2、x4、x10、x20、x60、x120、x600、x1200
29.97Px0.5*
23.98Px0.8
1920x1080 (35 Mbps)
1920x1080 (17 Mbps)
59.94Px0.5、x2、x4、x10、x20、x60、x120、x600、x1200
29.97Px0.25、x0.5
23.98Px0.2、x0.4、x0.8
1280x720 (8 Mbps)59.94Px2、x4、x10、x20、x60、x120、x600、x1200
1280x720 (4 Mbps)29.97Px0.5

* 再生ビットレートは 90 Mbps となります。

5. をタッチします。
参考
* 記録設定メニュー -> [Slow & Fastモーション] で [OFF] を選ぶと、[Slow & Fast モーション] 記録モードが終了します。
* iVIS GX10 のみ

メモ
  • [同時記録]、[リレー記録]、[PRE REC]、[カラーバー] と同時に使用することはできません。
  • スロー & ファストモーションで x0.5 (59.94P)、x0.25 (29.97P)、x0.2 (23.98P) に設定をしているときは [フェイスキャッチ & 追尾] は使用できません。
[スロー&ファストモーション記録中のタイムコード]
 - [Rec Run] (レックラン) または [Regen.] (リジェネ) で記録される。
 - [Free Run] (フリーラン)の状態で [Slow & Fastモーション] 記録モードにすると、強制的に [Rec Run] に設定される。
 - [Slow & Fastモーション] を [切] にすると、元のカウントアップ方式に戻る。
 - タイムコードは、SDI OUT 端子 (XF405 のみ)または HDMI OUT 端子のいずれからも出力されない。
  • スロー記録時、1 回の撮影操作で記録できる時間は、再生時間における約 6 時間です。それを越えると自動的に停止します。
例) [Slow & Fast モーション] が [x0.5] の場合、記録時間 3 時間 (再生時間 6 時間)。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS GX10 / XF405 / XF400

 

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