EOS 5機種仕様



EOS 5機種仕様
更新日 : 2015年5月26日
文書番号 : Q000004597



EOS 5基本仕様



EOS 5

発売時価格:
EOS 5ボディ:
108,000円 


EF28-105mm F3.5-4.5
USM付き:
160,000円

発売日:

1992年11月

型式

型式 モータードライブ・ストロボ・オートデート内蔵35mmフォーカルプレーンシャッターAF/AE一眼レフカメラ
画面サイズ 24×36mm
使用レンズ キヤノンEFレンズ群
レンズマウント キヤノンEFマウント(完全電子制御式)
ファインダー
方式 ペンタプリズム使用、アイレベル式
視野率 上下92%/左右94%(アイポイント20mm)
倍率 0.73倍(50mmレンズ・∞)
標準視度 -1dpt
フォーカシングスクリーン  交換式、全面ニューレーザーマットスクリーン、マウント部より交換可能、6種
ミラー クイックリターン式全面ハーフミラー(ミラー切れ:EF300mm F2.8とEXT2×装着時までなし)
ファインダー情報 1. ファインダー視野内:各交換スクリーンによる
2. ファインダー 視野外下部:7セグメントLCDによる数値および文字を点灯表示 
 1)シャッター速度(測光連動範囲外時は2Hzの点滅で警告)
 2)絞り数値(測光連動範囲外時は2Hzの点滅で警告)
 3)深度優先AE(dEP1、dEP-2) 
3. LCDマスク照明による文字・記号表示
 1)AEロック
 2)露出表示ドット目盛1/2段ステップ(±2.0段)
 2)-1:露出補正量(AE露出時)
 2)-2:ストロボ調光補正量
 2)-3:マニュアル露出レベル
 2)-4:AEB設定表示
 3)調光補正セット
 4)ストロボ充電完了
 5)視線入力ON
 6)●:フォーカス(AF測距不能時2Hzの点滅警告)
露出制御
測光方式 16分割SPC使用・TTL開放測光
(1)評価測光
(2)スポット測光(ファインダー画面中央部約3.5%)
※CF15で5点のAFフレームに連動したスポット測光可能(約3.5%)
(3)中央部重点平均測光
露出制御方式 (1)プログラムAE(シフト可)
(2)シャッター優先AE
(3)絞り優先AE
(4)深度優先AE(シフト可)
(5)全自動モード(インテリジェントプログラムAE・シフト不可)
(6)イメージセレクトモード(ポートレート・風景・クローズアップ・スポーツ)
(7)A-TTLプログラムストロボAE
(8)TTLプログラムストロボAE
(9)PCターミナル使用ストロボ用X
(10)メータードマニュアル
手ブレ警告 全自動モード、イメージセレクトモード時に作動、自動的にセットされたシャッター速度が使用レンズ
の1/焦点距離マイナス0〜0.5段以下となった場合に、電子ブザー音で警告
測光範囲 EV0〜20(常温・50mmF1.4 ISO100)
使用フィルム感度 ISO6〜6400(DXコード自動設定ISO25〜5000)
露出補正 (1)AEB:1/2段ステップ±2段、標準露出・マイナス補正・プラス補正の順に撮影、単写 /連写の
切り替え可能
(2)マニュアル補正:1/2段ステップ±2段、サブ電子ダイヤル操作による。AEBとマニュアル補正の
併用可 
AEロック (1)自動AEロック:ワンショットAF+評価測光時、合焦と同時にAEロック
(2)手動AEロック:AEロックボタン押しによる。全ての測光方式で可能
多重露出 1度に9回まで設定可能(途中解除/再設定可)多重露出終了後自動解除。
オートフォーカス
方式 マルチBASISによるTTL-CT-SIR方式
AFフレーム 5点AF
測距輝度範囲 EV0〜18(ISO 100)
フォーカスモード (1)ワンショットAF:測距完了にて停止、測距完了後にレリーズ可能
(2)AIサーボAF:被写体の動きに追従、随時レリーズ可能、動体予測機能装備
(3)AIフォーカス:測距点自動選択、ワンショットAFと動体予測・AIサーボAFを自動切り換え(全自動
  モード時)
(4)手動ピント合わせ:フォーカスモードスイッチMF(またはM)にして、手動フォーカスリングを回すこと
     により可能
AF合焦表示 ファインダー内スーパーインポーズ(カスタム機能により有無選択可)、合焦マーク、および
電子音”ピピッ”(メインスイッチにより有無選択可)による告知
AFフレーム選択 (1)AFフレーム自動選択:カメラによる自動選択
(2)AFフレーム任意選択:任意の1点を手動選択
(3)視線入力:視線入力によるAFフレームの選択
AF補助光 内蔵AF補助光、5点測距位置に対応して近赤外光(超輝度赤色LED)を自動発光、
焦点距離28〜135mmまで対応(有効距離:中央部約1〜7m、周辺部約1〜3.5m)
シャッター
方式 縦走りフォーカルプレーン式・全速電子制御シャッター
シャッター速度 1/8000〜30秒(1/2段ステップ)、X=1/200秒
レリーズ方式 ソフトタッチ電磁レリーズ
セルフタイマー 電子制御式(時限10秒)、電子ブザー音およびAF補助光の点滅により告知
フィルム給送関係
フィルム装填 自動、フィルムセット後、背蓋を閉じるとフィルムの1枚目まで自動空送りし停止(約1秒)
巻き上げ方式 内蔵モーターによる自動巻き上げ
給送モード (1)一枚撮り (2)高速連続撮影(秒間最高5コマ) (3)連続撮影(秒間最高3コマ)
給装本数
24枚撮りフィルム、視線入力時
使用電源 温度 ストロボ撮影なし 50%ストロボ撮影
リチウム電池2CR5 20度
-20度
40
15
20
9
バッテリーパック
BP-5
単1形アルカリマンガン
乾電池
20度
-20度
300
8
100
6
単1形Ni-cd乾電池 20度
-20度
150
100
45
30
フィルム巻き戻し フィルム終了と同時に内蔵モーターにより自動巻き戻し(常温で約12秒 24枚撮りフィルム)。巻き戻しボタンにより途中巻き戻し可能
フィルム給送音 巻き上げ時:52dB
巻き戻し時:42dB(サイレント巻き戻し)、50dB(高速巻き戻し)
内蔵ストロボ
方式 ペンタ部内蔵リトラクタブル式3分割TTL自動調光、並列制御式
ガイドナンバー GNo.13(28mm)〜17(80mm以上)(ISO100・m)
充電時間 約2秒
照射角 焦点距離28mm、50mm、80mm以上に対応してオートズーム
発光条件 (1)全自動、ポートレート、クローズアップで低輝度・日中逆光時に自動発光
(2)クリエイティブゾーンではストロボボタンにより強制発光
調光補正 1/2段ステップ±2段
日付/時刻写し込み機能
方式 クオーツ時計内蔵オートカレンダー、液晶表示式
対応年月日時分 1987年1月1日〜2019年12月31日0:00〜23:59
写し込みデータ (1)月日年 (2)日月年 (3)年月日 (4)日時分 (5)写し込みなし
写し込み色 オレンジ色
電源 リチウム電池CR2025、1個
本体関係
フラッシュ接点 (1)アクセサリーシュー部:X-直結接点
(2)ボディ右側面下部:JIS B型ソケット(ロックねじ付き)
対応ストロボシステム (1)A-TTL自動調光(EZシリーズスピードライト使用時) 
(2)TTL自動調光
カスタム機能 16種内蔵
1:フィルム自動巻き戻しを高速にする。
2:フィルム巻き戻しの際、フィルム部を残す。
3:ISO感度の自動設定を行なわない。
4:AF作動をAEロックボタンで行なう。
5:1枚撮影時、次の測光をレリーズボタンを完全に戻した時に行なう。
6:AEロックボタンで、AIサーボAFの一次停止を行なう。
7:AF補助光を自動投光しない。
8:多重露出撮影後、多重露出を解除しない。
9:ストロボ撮影時のシャッター速度を1/200秒に固定する。
10:測距点のスーパーインポーズ表示を禁止する。
11:AEロックボタンONで、絞り込みを行なう。
12:セルフタイマーを2秒にし、レリーズボタンを2段目まで押した時に、ミラーアップを行なう。
13:測光時のタイマー機能をOFFにする。
14:内蔵ストロボを後幕シンクロにする。
15:測距点に連動したスポット測光を行なう。
16:ストロボの自動低減コントロールを解除する。
リモートコントロール 旧三端子リモートコントロール接点標準装備 
電源 リチウム電池(2CR5 6V)1個、または専用外部電源BP-5(単1アルカリマンガン乾電池または
ニッカド電池4本収納)を使用
バッテリーチェック モードセレクターダイヤル“L”位置解除で自動バッテリーチェック、LCDに4段階表示
大きさ 154.0(幅)×120.5(高さ)×74.2(奥行き)mm
質量 715g(電池込み)
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5

 

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