カラーマネージメントについて



カラーマネージメントについて
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000041872



詳細情報


各機器で再現できる色の領域

また、モニターはそれ自体が光を発するため、表示された画像の色は照明など周囲の光の影響を受けません。それに対してプリンタで出力した写真の色は、周囲の光を反射したものが色として認識されるため、周囲の光の影響を受けて、モニターとは違った色に見えてしまうことがあります。

デジタルカメラで撮影した画像をパソコンに取り込んだ後、モニターで表示した色がそのまま印刷されるようにするには、モニターとプリンタが各データに忠実な色を再現されるように調整を行います。各機器でデータに忠実な色を再現させて、その結果、色が近付くようにすることをカラーマッチングといい、このような作業を行う環境を管理することをカラーマネージメントといいます。


なお、お使いのカメラに付属しているDigital Photo Professional(*)もICCプロファイルに対応しています。そのため、ICCプロファイルを使ってモニターとプリンタを調整した後、Digital Photo Professionalで処理した画像を印刷すれば、モニターで見た画像に近い結果を得ることができます。
*: Digital Photo Professionaglが付属していない製品の場合は、キヤノンのホームページからダウンロードしてください。

カラーマネージメントの仕組み

1 データとして色を記録
2 モニター用ICCプロファイル
32 を利用して、データに忠実な色を表示
4 プリンター用ICCプロファイル
54 を利用して、データに忠実な色を印刷
結果として、35 の色を近付けることができます。


なお、光の反射や写り込みを防ぐために、遮光用のフードを設置するという方法もあります(下図参照)。市販のものを利用する他、段ボールや厚紙など光を反射しない素材で作ることもできます。

遮光用のフード

カラーマッチングの方法については、関連情報をご参照ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X / EOS-1Ds MarkIII / EOS-1Ds MarkII / EOS-1Ds / EOS-1D MarkIV / EOS-1D MarkIII / EOS-1D MarkII N / EOS-1D MarkII / EOS-1D / EOS 5Ds R / EOS 5Ds / EOS 5D Mark IV / EOS 5D Mark III / EOS 5D Mark II / EOS 5D / EOS 6D / EOS 7D Mark II / EOS 7D / EOS 70D / EOS 60D / EOS 60Da / EOS 50D / EOS 40D / EOS 30D / EOS 20D / EOS 20Da / EOS 10D / EOS 8000D / EOS D60 / EOS Kiss X8i / EOS Kiss X7i / EOS Kiss X6i / EOS Kiss X7 / EOS Kiss X5 / EOS Kiss X4 / EOS Kiss X3 / EOS Kiss X2 / EOS Kiss X70 / EOS Kiss X50 / EOS Kiss F / EOS Kiss Digital X / EOS Kiss Digital N / EOS Kiss Digital / EOS M2 / EOS M

 

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