EOS Utility でリモートライブビュー撮影を行う方法(EOS Kiss X2)



EOS Utility でリモートライブビュー撮影を行う方法(EOS Kiss X2)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041876



操作方法

EOS Kiss X2 では、EOS Utility からカメラをリモートコントロールして、EOS Utility の画面上で被写体を見ながら撮影することができます。撮影した画像はそのままパソコンに保存されるので、Digital Photo Professionalで確認することができます。

重要
[リモートライブビュー画面] が表示されているときは、カメラ側の操作はできません。カメラの <SET> ボタンを押すと、カメラの液晶モニターにもライブビュー画像が表示され、カメラの操作ができるようになります。


2. EOS Utility が起動したら、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。

3. キャプチャー画面が表示されるので、撮影に関する項目を設定します。

4. ライブビュー機能を設定します。
4-1. 1をクリックして[機能設定系メニュー]を表示し、[ライブビュー機能設定] ( 2 ) をクリックします。
4-2. [ライブビュー撮影] 画面が表示されるので、 [する] をクリックします。

5. [リモートライブビュー表示] を押します。

6. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、撮影する画像を確認します。

7. シャッターボタンを押して撮影します。
  撮影した画像がパソコンに転送され、Digital Photo Professional が自動的に起動して画像が表示されます。

この方法で撮影を行うと、パソコンとメモリーカードの両方に撮影画像を保存することができます。
この設定を行うには、EOS Utility のメイン画面で <環境設定> をクリックして<環境設定> ダイアログボックスを表示し、<リモート撮影> タブをクリックすると表示される画面で、[カメラ内のメモリーカードにも保存する] にチェックを付けます。

また、[リモートライブビュー画面] で露出シミュレーションを行うときや、ヒストグラムの表示を有効にするときは、カメラのカスタム機能の [ライブビュー露出シミュレーション] を [する] に設定します。詳しい設定方法については、カメラの使用説明書をご参照ください。

以上で、リモートライブビュー撮影の操作方法は完了です。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X2

 

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