Digital Photo Professional Ver3.0〜3.3 でRAW画像を現像する方法(Windows)



Digital Photo Professional Ver3.0〜3.3 でRAW画像を現像する方法(Windows)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042019




 
   RAW画像を現像して保存する方法
 
RAW画像は、そのままでは一般的なレタッチソフトウェアでは編集することができないため、「現像」を行います。
現像とは、パソコンでRAW画像を利用するためにJPEG画像などに変換する処理のことです。
現像を行うと、元のRAW画像から新しいファイルが作成され、撮影時にカメラで設定した条件 (ピクチャースタイルなど) に
従ってそのファイルが処理されます。また、撮影時の設定とは別に、編集して補正を加えた状態にすることもできます。
   
  RAW画像を現像し、保存する方法についてご案内いたします。

  1. Digital Photo Professionalを起動します。

  2. 現像したい画像を選択し、必要に応じて画質を調整します。
   


*必要に応じて画質の調整を行なってください。



  3. [ファイル] メニュー→ [変換して保存] を選択します。
   


  4. [変換して保存] ダイアログボックスが表示されるので、ファイル名やファイルの保存先、
画像タイプなどを設定し、[保存] をクリックします。
   


    選択した画像が現像され、指定した画像タイプで保存されます。
   


  以上で、RAW画像を現像し、保存する手順は完了です。

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