EOS Utility でリモートライブビュー撮影を行う方法(EOS Kiss F)



EOS Utility でリモートライブビュー撮影を行う方法(EOS Kiss F)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000043542



操作方法


重要
[リモートライブビュー画面] が表示されているときは、カメラ側の操作はできません。カメラの <SET> ボタンを押すと、カメラの液晶モニターにもライブビュー画像が表示され、カメラの操作ができるようになります。


2. EOS Utility が起動したら、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。

3. キャプチャー画面が表示されるので、撮影に関する項目を設定します。

4. ライブビュー機能を設定します。
4-1. 1をクリックして[機能設定系メニュー]を表示し、[ライブビュー機能設定] ( 2 ) をクリックします。
4-2. [ライブビュー撮影] 画面が表示されるので、 [する] をクリックします。

5. [リモートライブビュー撮影] をクリックします。

6. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、撮影する画像を確認します。

7. AF (オートフォーカス)でピントを合わせる場合は、レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> にします。

8. 画面内の四角形の内側にマウスカーソルを移動すると下図のように形が変わるので、画像の拡大したい箇所をドラッグして指定します。

9. 画面下中央の [ ] をクリックして、拡大表示画面を表示します。
手順8で指定した場所が100% (ピクセル等倍) で拡大表示されます。

[拡大表示] 画面で表示位置を移動するときは、画像の四方にある [ ]、[ ]、[ ]、[ ] のいずれかをクリックします。
なお、[拡大表示] 画面で画像をダブルクリックすると、[リモートライブビュー画面] に戻ります。

10. [フォーカス] のボタンをクリックして、ピントを合わせます。
調整したピント位置に応じて、[リモートライブビュー画面]に調整した状態が反映されます。

フォーカスの調整量
  • : 調整量 大
  • : 調整量 中
  • : 調整量 小

11. ピント合わせが完了し、撮影できる状態になったら、撮影シャッターボタンをクリックして撮影します。
撮影した画像がパソコンに転送され、Digital Photo Professional が自動的に起動して画像が表示されます。

メモ
リモートライブビューで撮影する画像を、パソコンとメモリーカードの両方に保存することができます。
この設定を行うには、EOS Utility のメイン画面で <環境設定> をクリックして<環境設定> ダイアログボックスを表示し、<リモート撮影> タブをクリックすると表示される画面で、[カメラ内のメモリーカードにも保存する] にチェックを付けます。

参考
[リモートライブビュー画面] で露出シミュレーションを行うときや、ヒストグラムの表示を有効にするときは、カメラのカスタム機能の [ライブビュー露出シミュレーション] を [する] に設定します。詳しい設定方法については、カメラの使用説明書をご参照ください。

以上で、リモートライブビュー撮影の操作方法は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss F

 

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