ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 50D)



ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 50D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045345



操作方法


ISO感度を選択するときの目安
ISO感度撮影シーン (ストロボなし)ストロボ撮影できる距離
100〜200晴天時の屋外ISO感度の数値が大きいほど、ストロボ撮影できる距離が長くなります。
400〜800曇り空、夕方
1600〜3200、H1、H2暗い室内、夜景

注意
  • [C.Fn II -3:高輝度側・階調優先] を[1:する] に設定すると、ISO感度の設定可能範囲がISO200〜3200になります。
  • ISO感度を高くしたり、高温下で撮影すると、画像のザラツキ感がやや増すことがあります。さらに、長時間露光の条件で撮影を行うと、画像に色ムラが発生することがあります。

参考
[C.Fn I -3:ISO感度拡張] を [1:する] に設定すると、「H1」(ISO6400 相当)や「H2」(ISO12800相当) を選択できるようになります。


2. < >(ISO感度設定/ストロボ調光補正) ボタンを押します。

3. 表示パネルを見ながら <メイン電子ダイヤル> を回し、設定したいISO感度を設定します。
  • ISO100〜3200まで、1/3段ステップで設定することができます。

なお、「A」を選択すると、ISO感度が自動的に設定されます(下記参照)。

ISO感度の自動設定「A」(Auto)について

ISO 感度の設定が「A」のときにシャッターボタンを半押しすると、実際に設定されるISO感度の数値が表示されます。ISO感度は、撮影モードに応じて下記のように自動的に設定されます。

撮影モードISO感度設定
ISO100〜1600
ISO100固定
ISO400固定
ストロボ撮影時ISO400固定(日中シンクロで露出オーバーになる場合は、最低ISO100)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 50D

 

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