カメラ本体でレンズの周辺光量を補正する方法(EOS 50D)



カメラ本体でレンズの周辺光量を補正する方法(EOS 50D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000045356




  カメラ本体でレンズの周辺光量を補正する方法(EOS 50D)
1.

カメラの電源スイッチを<>(サブ電子ダイヤル)に合わせます。

 


2. MENU>ボタンを押してメニューを表示します。
 

3. メイン電子ダイヤル>を回して<>タブを選択します。
 
周辺光量補正]を選び、<SET>ボタンを押します。


4. サブ電子ダイヤル>を回して[する]を選択し、<SET>ボタンを押します。
  表示される画面で、装着レンズの「補正データあり」が表示されていることを確認します。
補正データなし」が表示されているときは、下記の参考・「レンズの補正データについて」を参照してください。
 


以上で、レンズの周辺光量を補正する手順は完了です。
※撮影すると、周辺光量が補正された画像が表示されます。



 
   参考
 
レンズの補正データについて
  カメラにはあらかじめ、レンズ約20本分の周辺光量補正を行うためのデータが登録されています。
手順.4で補正 [する] を選んでおくと、補正データが登録されているレンズを装着したときに、
自動的に周辺光量が補正されます。
付属ソフトウェアのEOS Utilityを使用すると、登録されているレンズの種類が確認できます。
また未登録レンズの補正データをカメラに登録することができます。
詳しくは、EOS Utilityでレンズ周辺光量補正データをカメラに登録する方法(EOS 50D)
参照してください。


   注意
 
撮影後のJPEG画像は、レンズの周辺光量補正を行うことができません。
撮影条件によっては、画像周辺部にノイズが発生する場合があります。
他社製のレンズ使用時は、[補正データあり]と表示されていても、補正[しない]に設定することを
おすすめします。


   メモ
 
エクステンダー装着時にも周辺光量補正が行われます。
補正データがカメラに登録されていないレンズで撮影したときは、補正[しない]と同じ撮影結果になります。
付属ソフトウェアのDigital Photo Professionalで最大補正を行ったときよりもやや控えめに補正されます。
距離情報を持たないレンズでは、補正量が少なくなります。
ISO感度が高くなるほど、補正量が少なくなります。
周辺光量の低下が少ないレンズでは、補正効果が確認しにくいことがあります。

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