ISO感度の設定を変更する方法 (EOS Kiss X3)



ISO感度の設定を変更する方法 (EOS Kiss X3)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048729



操作方法


ISO感度を選択するときの目安
ISO感度撮影シーン (ストロボなし)ストロボ撮影できる距離
100〜200晴天時の屋外ISO感度の数値が大きいほど、ストロボ撮影できる距離が長くなります。
400〜800曇り空、夕方
1600〜6400、H暗い室内、夜景

注意
  • メニューの[カスタム機能(C.Fn)]で、[C.Fn II -6:高輝度側・階調優先] を[1:する] に設定すると、ISO感度の設定可能範囲がISO200〜3200になります。
  • ISO感度を高くしたり、高温下で撮影すると、画像のザラツキ感がやや増すことがあります。さらに、長時間露光の条件で撮影を行うと、画像に色ムラが発生することがあります。
  • 高ISO感度で撮影すると、ノイズ(横縞、輝点など)が目立つことがあります。

参考
メニューの[カスタム機能(C.Fn)]で、[C.Fn I -2:ISO感度拡張] を [1:する] に設定すると、ISO6400と「H」(ISO12800相当)も選択できるようになります。


2. <ISO> ボタンを押します。

3. <電子ダイヤル> または <十字キー> で、設定したいISO感度を選択し、<SET> ボタンを押します。
メモ
  • ファインダー内のISO感度を見ながら、<電子ダイヤル> で設定することもできます。
  • 「AUTO」を選択すると、ISO感度が自動設定されます。


ISO感度の自動設定「AUTO」について

ISO 感度の設定が「AUTO」のときにシャッターボタンを半押しすると、実際に設定されるISO感度の数値がファインダー内に表示されます。ISO感度は、撮影モードに応じて下記のように自動的に設定されます。

撮影モードISO感度設定
ISO100〜1600
ISO100固定
ISO400固定
ストロボ撮影時ISO400固定*
* 日中シンクロで露出オーバーになる場合は、最低ISO100
* 外部ストロボのバウンス時はISO400〜1600自動設定

メモ
「AUTO」のときのISO感度表示は100/200/400/800/1600の1段ステップですが、実際の制御はより細かく行われています。そのため、撮影情報でISO感度を確認するとISO125や640などと表示されることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X3

 

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