AFモードを変更してライブビュー撮影(静止画・動画)をする方法(EOS Kiss X3)



AFモードを変更してライブビュー撮影(静止画・動画)をする方法(EOS Kiss X3)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048741



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、ライブビュー撮影時のフォーカスモードの変更方法について解説します。初期設定のまま簡単にライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
なお、静止画と動画では、撮影の手順が多少異なります。静止画を撮影する際は、「静止画の場合」、動画を撮影する際は「動画の場合」をご参照ください。


2. 撮影モードダイヤルを回します。
  • 静止画の場合は応用撮影ゾーンの撮影モードに設定します。(かんたん撮影ゾーンでは、ライブビュー撮影できません。)
  • 動画の場合は < > (動画撮影)に設定します。


4. 撮影準備状態になったのを確認して、<MENU> ボタンを押します。

5. メニューのタブを <十字キー> で選択します。
  • 静止画の場合は< > タブを選択します。
  • 動画の場合は < > タブを選択します。

6. [AFモード] の項目を選択します。
  • 静止画の場合は [ライブビュー機能設定] を選択し、<SET> ボタンを押します。その後、[AFモード] を選択し、<SET> ボタンを押します。
  • 動画の場合は [AFモード] を選択し、<SET> ボタンを押します。

7. AFモードを選択し、<SET> ボタンを押します。
メモ
ライブビュー映像表示中に <SET> ボタンを押すと、クイック設定画面でAFモードを選択することができます。なお、この画面では、AFモードの他に、ピクチャースタイル/ホワイトバランス/ドライブモード(動画の場合は、動画記録サイズ)/静止画の記録画質 を設定できます。詳しくは、使用説明書をご参照ください。

8. <MENU> ボタンを押して、画面を閉じます。

設定するAFモードによって、Part III 1~4 のいずれかに進んでください。
Part III 1~4 は、静止画・動画共通の手順です。


9. 撮影準備状態で < > (ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを押します。

10. 液晶モニターに映像とAFフレームが表示されます。
  • ピントを合わせたい場所に、 <十字キー> でAFフレームを動かします(画面の一番端までは動きません)。
  • < > ボタンを押すと、AFフレームが画面中央に戻ります。

11. AFフレームを被写体に合わせ、< > ボタンを押します(ボタンは押したままにします)。
  • AFが行われ、ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームが赤色に変わります。

Part IV へ進みます。


9. 撮影準備状態で < > (ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを押します。

10. 液晶モニターに映像が表示されます。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行う < > が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは < > が表示されます。<十字キー> でピントを合わせたい顔に < > を合わせます。

11. < > ボタンを押すと、< > の顔にピント合わせが行われます。
  • ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。
  • 顔が検知できないときは、AFフレーム < > が表示され、中央の位置でピント合わせが行われます。

注意
(顔優先)ライブモード」 撮影時の注意
  • ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。レンズのフォーカスモードスイッチが <AF> のまま手動ピント合わせができるレンズのときは、フォーカスリングを回して、おおまかにピント合わせを行うと、顔を検知して画面に < > が表示されます。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、「顔が横や斜めを向いている」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。

Part IV へ進みます。


9. 撮影準備状態で < > (ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを押します。

10. 液晶モニターに映像とAFフレームが表示されます。
画面内の小さい枠がAFフレームで、大きい枠が拡大表示枠です。

11. <SET> ボタンを押してクイック設定画面を表示します。設定を行うことができる機能が青色で表示されます。
  • <十字キー> を押してAFフレームが選択された状態にします。
  • <電子ダイヤル> を回してAFフレームを選びます。

12. AFフレームを被写体に合わせ、< > ボタンを押します(ボタンは押したままにします)。

13. ライブビュー映像が消えてミラーが下がり、AFが行われます。
  • ピントが合うと「ピピッ」と電子音が鳴り、ライブビュー表示に戻ります。
  • ピント合わせに使用したAFフレームが赤く表示されます。

Part IV へ進みます。


3. 手順1〜2の後、レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にします。

4. 撮影準備状態で < > (ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを押します。

5. 液晶モニターに映像が表示されます。
レンズのフォーカスリングを回して、大まかにピントを合わせておきます。

6. ピントを合わせたい場所に、<十字キー> で拡大表示枠を移動します。
< > ボタンを押すと、画面中央に戻ります。

7. < > (拡大) ボタンを押して、枠内を拡大します。
< > ボタンを押すたびに、次のように画面が切り換わります。
通常表示->約5倍->約10倍->通常表示

8. 液晶モニターに表示されている映像を見ながら、レンズのフォーカスリングを回して手動でピントを合わせます。

9. ピント合わせが終了したら、< > (拡大) ボタンを押して、通常表示の状態で構図を確認します。


静止画の場合はシャッターボタンを全押しします。
  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

動画の場合は < > を押します。
  • もう一度 < > ボタンを押すと動画撮影が終わります。
  • 動画撮影中は画面右上に「 」が表示されます。



関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X3

 

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