バッテリーを充電する際の注意事項



バッテリーを充電する際の注意事項
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000051534



詳細情報

1. 充電は使用する当日か前日に行ってください。
バッテリーは、充電して保管していても、自然放電により少しずつ容量が少なくなっていきます。

2. 充電の前に、バッテリーパックおよびバッテリーチャージャーの電極を乾いた布などでよく拭いてください。電極が皮脂などで汚れていると、接触不良で十分に充電できない場合があります。

3.充電が終わったら、電池を取り外し、プラグをコンセントから抜いてください。
充電器をコンセントから取り外したときは、10秒程度、充電器のプラグに触れないようにしてください。

4. バッテリーは継ぎ足し充電で使用できます。
本製品はリチウムイオンバッテリーを採用しています。リチウムイオンバッテリーには、バッテリーを使い切らずに充電を繰り返すと容量が小さくなってしまう現象(メモリ効果)がありませんので継ぎ足し充電でもご利用いただくことができます。ただし、充電後は以下の注意事項 5,6 にしたがって保管または再充電することをおすすめいたします。

5. カメラを使わないときは、バッテリーを取り出しておいてください。
バッテリーを長期間カメラに入れたままにしておくと、微少の電流が流れて過放電状態になり、寿命短縮の原因となります。保護カバーを取り付けて保管してください。その際は、湿度の低い室温で保管することをおすすめします。
なお、フル充電して保管すると、性能低下の原因になることがあります。

6. お買い求め直後や長期間お使いではなかったバッテリーは、特性上十分に充電されないことがあります。このような場合は、完了するまで充電し、容量を完全に使い切ることを数回繰り返してください。バッテリーの性能が元に戻ることがあります。

7. バッテリーチャージャーは海外でも使うことができます。

8. フル充電したのにすぐ使えなくなるときは、電池の寿命です。
「バッテリー情報」を確認できる一部のカメラでは、電池の劣化度を確認することができます。劣化度の確認方法についてはカメラに付属の使用説明書をご参照ください。

注意
アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします。
本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組み合わせて使用した場合に最適な性能を発揮するように設計されております。
なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 

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