簡単に動画を撮影する方法(EOS 7D)



簡単に動画を撮影する方法(EOS 7D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051974



操作方法

ここでは、初期設定のまま自動露出制御で動画を撮影する方法について解説します。
各設定を変更したり、マニュアル露出で動画を撮影する方法については、関連情報をご参照ください。
重要
動画を撮影するときは、大容量で、実際の書き込み/読み取り速度が8MB/秒以上のカードを使用してください。
動画撮影時に書き込みが遅いカードを使用すると、動画が正常に記録できないことがあります。また、動画再生時に読み取り速度が遅いカードを使用すると、動画が正常に再生できないことがあります。
メモ
動画撮影中のAFで、被写体を追従してピントを合わせつづけることはできません。

1. カメラの電源を < ON > にします。

2. カメラのモードダイヤルを < M > 以外に合わせます。
撮影モードが < M > 以外のときは、明るさに応じて自動露出制御が行われます。なお、自動露出制御の内容は、どの撮影モードでも同じです。

3. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > に合わせます。

4. < ライブビュー撮影/動画撮影 > スイッチを [ ] に合わせます。
ミラーが動く音がしたあと、液晶モニターに映像が表示されます。

5. 液晶モニターにAFフレームが表示されたら、ピントを合わせたい場所に、<マルチコントローラー> でAFフレームを動かします。
  • 画面の一番端までは動きません。
  • <マルチコントローラー> をまっすぐに押すと、画面中央に戻ります。

6. AFフレームを被写体に合わせ、シャッターボタンを半押しします。
  • AFが行われ、ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームが赤色に変わります。
  • ピント合わせは、< AF-ON > ボタンでも行うことができます。

7. < START / STOP > ボタンを押すと動画撮影が始まり、もう一度 < START / STOP > ボタンを押すと動画撮影が終わります。
動画撮影中は画面右上に [ ] が表示されます。

注意
動画撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
記録・画質関連
  • 動画はMOV形式で記録されます。
  • 動画撮影を開始してからファイルサイズが4GB に達した時点、または29 分59秒経過すると、動画撮影が自動的に終了します。< START/STOP > ボタンを押すと動画撮影を再開します(新規ファイルとして記録されます)。
  • シャッターボタン半押しで画面左下に表示されるシャッター速度と絞り数値は、静止画撮影用の露出値です(< M > モードを除く)。
  • 音声は、カメラに内蔵されたマイクでモノラル録音されます。
  • 外部マイク入力端子に、ステレオミニプラグ(φ3.5mm)を備えた市販のマイクを接続すると、ステレオ録音することができます。
  • 音量(録音レベル)は自動調整されます。
再生・テレビ接続関連
  • カメラとテレビを接続して動画撮影を行うと、撮影中テレビから音は出ません。ただし、音声は正常に記録されます。
重要
  • 動画撮影を長時間継続すると、カメラ内部の温度が上昇して、撮影画像の画質が低下する恐れがあります。撮影しないときは、こまめに電源を切ってください。
  • 直射日光下など暑い場所で動画撮影を行うと、< > マーク(カメラ内部の温度上昇に関する注意)が画面に表示されることがあります。そのまま動画撮影を継続すると、撮影画像の画質が低下する恐れがありますので、一旦電源を切り、しばらく休止することをおすすめします。
  • < > マークが表示された状態で、動画撮影を継続し、さらにカメラ内部の温度が上昇すると、動画撮影が自動的に終了します。そのときは、カメラ内部の温度が下がるまで、撮影ができなくなりますので、一旦電源を切り、しばらく休止してください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D

 

[TOP▲]
このページのトップへ