撮像素子の自動清掃方法(EOS-1D Mark IV)



撮像素子の自動清掃方法(EOS-1D Mark IV)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052907



操作方法

このカメラは、電源スイッチを < ON / > にしたときと < OFF > にしたときに、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフクリーニングセンサーユニットが作動するようになっています。
通常はこの機能を意識する必要はありませんが、任意に作動させたい場合は次のようにします。

1. カメラの電源スイッチを < > (サブ電子ダイヤル) にします。

2. < MENU > ボタンを押してメニューを表示します。

3. <メイン電子ダイヤル> を回して [ ] タブを選択します。

4. センサークリーニングの項目を選択します。
4-1. <サブ電子ダイヤル> を回して [センサークリーニング] を選択し、 < SET > ボタンを押します。
4-2. <サブ電子ダイヤル> を回して [今すぐクリーニング] を選択し、 < SET > ボタンを押します。

5. 下図が表示されたら、 [OK] を選択し、 < SET > ボタンを押します。
クリーニング中を示す画面が表示され、清掃が行われます。

6. < MENU > ボタンを押して液晶モニターの表示を消します。
重要
撮像素子の前面に付着する汚れについて
撮像素子の前面には、外部から入り込むゴミのほかに、ごくまれにカメラ内部の潤滑剤などが付着することがあります。撮像素子の自動清掃後に汚れが画像に写り込むときは、できるだけ別紙の修理受付窓口に撮像素子の清掃をお申し付けください。
参考
  • 清掃中は、シャッターの作動音が3回しますが、撮影は行われません。
  • 効果的なゴミの除去を行うため、机の上などにカメラを置いて (底面が机に付いた状態で) 清掃してください。
  • 繰り返し清掃を行っても、効果は大きく変わりません。清掃終了直後は、[今すぐクリーニング] が一時的に選択できなくなります。

以上で、セルフセンサークリーニングを任意に作動させて清掃する手順は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D MarkIV

 

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