動画撮影時に設定できる項目は?(EOS-1D Mark IV)



動画撮影時に設定できる項目は?(EOS-1D Mark IV)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053057



詳細情報

撮影機能 (ライブモード) (顔優先ライブモード) (クイックモード)
記録画質[1920×1080]
[1280×720]
[640×480]
シャッター速度< M >モードで設定可能
絞り数値
ISO感度
AEロック< P / Tv / Av / B >モードで設定可能
露出補正
ピクチャースタイル
ホワイトバランス
AFフレーム選択自動-
任意
色空間sRGB
オートライティングオプティマイザ
レンズ周辺光量補正
長秒時露光のノイズ低減-
高感度撮影時のノイズ低減静止画撮影時に設定可
高輝度側・階調優先
測光中央部重点平均測光評価測光
外部ストロボ-

○・・・設定できます
- ・・・設定できません
注意
  • ビデオカメラのように、自動的にピントを合わせ続ける機能は搭載していません。
  • 動画撮影時にAFモードが [クイックモード] に設定されていても、動画撮影中は [ライブモード] に切り換わります。

シャッター速度<メイン電子ダイヤル> を回すと、1/30(1/60)〜1/4000 秒の範囲でシャッター速度を設定することができます。 シャッター速度の下限値は、フレームレートの設定により変わります。
絞り数値電源スイッチを < > 側にして、<サブ電子ダイヤル> を回すと、絞り数値を設定することができます。
ISO感度< ISO > ボタンを押し、画面を見ながら <メイン電子ダイヤル> または <サブ電子ダイヤル> を回してISO感度を設定します。
手動設定時:[ AUTO ] または100〜12800
自動設定時:[ AUTO ](100〜12800の範囲で自動設定)

注意
  • < AWB >(オートホワイトバランス) で動画撮影中に、ISO感度や絞り数値が変わると、ホワイトバランスが変化することがあります。
  • 蛍光灯などの光源下で動画撮影すると、画面にちらつきが発生することがあります。
メモ
  • ISO感度を[AUTO](A)に設定したときは、ISO感度が100〜12800 の範囲で自動設定されます( [C.Fn I -3:ISO 感度の制御範囲の設定] の設定は機能しません)。なお、そのときは「絞り優先AE(絞り固定・適正露出)」のような動画撮影を行うことができます。
  • [C.Fn II -3:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定したときは、ISO感度の設定範囲がISO200〜になります。
  • 動きのある被写体を動画撮影するときは、1/30 〜 1/125 秒程度のシャッター速度をおすすめします。シャッター速度を速くするほど、被写体の動きが滑らかに再現されなくなります。
  • 動画撮影中に、絞り数値の変更を行うと、絞りの駆動による露出変化が記録されるため、おすすめできません。

関連情報

 

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EOS-1D MarkIV

 

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