初期設定でライブビュー撮影(動画)をする方法(EOS Kiss X4)



初期設定でライブビュー撮影(動画)をする方法(EOS Kiss X4)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054618



操作方法

ここでは、初期設定の状態で動画を撮影する方法について解説します。
各設定を変更して動画を撮影する方法については、関連情報をご参照ください。
重要
動画撮影では、SDスピードクラス6 「 」 以上のカードを使用してください。動画撮影時に書き込みが遅いカードを使用すると、動画が正常に記録できないことがあります。また、動画再生時に読み取り速度が遅いカードを使用すると、動画が正常に再生できないことがあります。

1. カメラの電源を <ON> にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> に合わせます。

3. 撮影モードダイヤルを < > に合わせます。
ミラーが動く音がしたあと、液晶モニターに映像が表示されます。

4. 液晶モニターにAFフレームが表示されたら、ピントを合わせたい場所に、<十字キー> でAFフレームを動かします。
  • 画面の一番端までは動きません。
  • < > ボタンを押すと、AFフレームが画面中央に戻ります。

5. AFフレームを被写体に合わせ、シャッターボタンを半押しします。

6. < > (動画撮影)ボタンを押すと動画撮影が始まります。
動画撮影中は画面右上に 「 」 が表示されます。

7. 動画撮影を終了するときは < > (動画撮影)ボタンを押します。
注意
動画撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
記録・画質関連
  • 動画はMOV形式で記録されます。
  • 動画撮影を開始してからファイルサイズが4GBに達した時点、または29分59秒経過すると、動画撮影が自動的に終了します。< > ボタンを押すと動画撮影を再開します(新規ファイルとして記録されます)。
  • カメラに内蔵されたマイクにより、撮影中の操作音やカメラの作動音なども一緒に録音されます。なお、市販の外部マイクを使用すると、これらの音を録音しないように(低減)することができます。
再生・テレビ接続関連
  • カメラとテレビをHDMIケーブルで接続して[1920×1080]、[1280×720]の動画撮影を行うと、撮影中テレビに表示される映像のサイズが小さくなります。ただし、設定どおりの動画記録サイズで正常に記録されます。
  • カメラとテレビを接続して動画撮影を行うと、撮影中テレビから音は出ません。ただし、音声は正常に記録されます。
重要
  • カメラ内部の温度が上昇すると、[ ] マークが画面に表示されることがあります。撮影しないときは、こまめに電源を切ってください。
  • [ ] マークが表示された状態で撮影した静止画は、画質が低下することがあります。なお、[ ] マークが表示されても動画の画質には影響ありません。
  • [ ] マークが表示された状態で、動画撮影を継続し、さらにカメラ内部の温度が上昇すると、動画撮影が自動的に終了します。そのときは、カメラ内部の温度が下がるまで、撮影ができなくなりますので、一旦電源を切り、しばらく休止してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X4

 

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