手ブレ補正機構について(デジタル一眼レフカメラ)



手ブレ補正機構について(デジタル一眼レフカメラ)
更新日 : 2015年6月16日
文書番号 : Q000054647



詳細情報

レンズ名称に「IS」がついたレンズには、レンズ内手ブレ補正機構、IS/イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)が搭載されています。
ISレンズに内蔵された手ブレ補正機能を使用すると、撮影するときのわずかなカメラの動き(手の揺れ)を補正して、鮮明な写真を撮ることができます。

レンズ内手ブレ補正はファインダーで補正効果が確認できるため、安定したファインダー像を得ることができます。これにより、より正確な構図で撮影でき、高精度なピント合わせが可能になります。
また、一本一本のレンズの特性に合わせて設計できるため、超望遠から標準ズームまで幅広い焦点距離で高精度な補正を実現することができます。

ISレンズの手ブレ補正機能を使用するには、下図のように手ブレ補正スイッチを <ON> にして撮影します。

重要
  • 被写体が動いてしまう「被写体ブレ」は補正できません。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正スイッチを〈OFF〉にしてください。〈ON〉で撮影すると、手ブレ補正機能が誤作動することがあります。
  • 大きく揺れ動く乗り物から撮影するときは、手ブレ補正効果が十分に得られないことがあります。
メモ
  • 手ブレ補正機能は、レンズのフォーカスモードスイッチが <AF>、<MF> どちらのときでも働きます。
  • 三脚を使用した場合も手ブレ補正効果が得られます。ただしレンズの種類や撮影条件により、手ブレ補正機能を <OFF> にした方が良い場合があります。なお、三脚使用時は、手ブレ補正スイッチを <OFF> にすると、電池の消耗を防ぐことができます。詳しくはレンズの使用説明書をご参照ください。
  • 一脚を使用した撮影でも、手ブレ補正効果が得られます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X / EOS-1Ds MarkIII / EOS-1Ds MarkII / EOS-1Ds / EOS-1D MarkIV / EOS-1D MarkIII / EOS-1D MarkII N / EOS-1D MarkII / EOS-1D / EOS 5Ds R / EOS 5Ds / EOS 5D Mark III / EOS 5D Mark II / EOS 5D / EOS 6D / EOS 7D Mark II / EOS 7D / EOS 70D / EOS 60D / EOS 60Da / EOS 50D / EOS 40D / EOS 30D / EOS 20D / EOS 20Da / EOS 10D / EOS 8000D / EOS D60 / EOS Kiss X8i / EOS Kiss X7i / EOS Kiss X6i / EOS Kiss X7 / EOS Kiss X5 / EOS Kiss X4 / EOS Kiss X3 / EOS Kiss X2 / EOS Kiss X70 / EOS Kiss X50 / EOS Kiss F / EOS Kiss Digital X / EOS Kiss Digital N / EOS Kiss Digital

 

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