EOS 60D / 60Da AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)



EOS 60D / 60Da AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058245



詳細情報

このカメラには、3種類のAFモードが用意されており、撮影状況や被写体にあわせて設定することができます。
メモ
かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAFモードが自動設定されます。


2. モードダイヤルを応用撮影ゾーンに設定します。

3. <AF> ボタンを押します。

4. 表示パネルを見ながら <メイン電子ダイヤル> を回して、AFモードを選択します。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF
各AFモードについては下記をご参照ください。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレームが赤く光り、ファインダー内に合焦マーク [●] が表示されます。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク [●] が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。
  • メニュー [ 電子音] を [切] に設定すると、ピントが合ったときに、合焦音が鳴らないようになります。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • AF フレーム選択が、自動選択のときは、初めに中央のAFフレームで被写体をとらえます。AFを行っているときに被写体が中央のAFフレームから外れても、他のAFフレームのいずれかで被写体をとらえていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
[AIサーボAF] では、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク [●] も点灯しません。


たとえば、[ワンショットAF] で被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的に [AIサーボAF] に切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
[AIフォーカスAF] のサーボ状態でピントが合うと、合焦音が小さく鳴ります。ただし、ファインダー内の合焦マーク [●] は点灯しません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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