ISO感度を「100」「12800」に設定できない (EOS 60D / 60Da)



ISO感度を「100」「12800」に設定できない (EOS 60D / 60Da)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058258



対処方法

お使いのカメラでは、カスタム機能の[C.Fn II -3:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定すると、ISO感度の設定範囲がISO200〜6400に限定されます。そのため、ISO感度を「100」や「12800」に設定することができません。
高輝度側・階調優先の設定中は、表示パネルとファインダー内に高輝度側・階調優先の設定中を示す [D+] が表示されています。
ISO100とISO12800(ISO感度拡張)を設定したい場合は、以下のように設定を変更します。


2. <MENU> ボタンを押してメニューを表示します。

3. <マルチコントローラー>を押して、[ ] タブの[C.Fn II 画像]を選択し、<SET> ボタンを押します。

4. <マルチコントローラー>を押して、カスタム機能番号 [3:高輝度側・諧調優先]を選択し、<SET> を押します。

5. [0:しない]を選択し、<SET> を押します。

6. シャッターボタンを半押しすると撮影準備状態になります。表示パネルとファインダー内に、高輝度側・階調優先の設定中を示す [D+]が表示されていないことを確認します。
メモ
高輝度側・階調優先について
  • 高輝度(ハイライト)側の階調表現性が向上します。適正露出(18%グレー)から高輝度限界までの範囲が拡張され、グレーからハイライトまでの階調がより滑らかになります。
  • [1:する]設定時は、通常撮影時より、ノイズが若干増えることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 60D / EOS 60Da

 

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