画像が暗すぎる、または明るすぎる(露出アンダー/露出オーバー)



画像が暗すぎる、または明るすぎる(露出アンダー/露出オーバー)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000058330



詳細情報

撮影した画像が暗すぎたり明るすぎたりする場合は、露出が適正でないことが原因として考えられます。

露出とは、被写体の明るさに応じて、撮像素子に当たる光量を絞りやシャッターで調節し露光することです。被写体の明るさが最適な露出のことを「適正露出」、露出が不足して被写体が暗すぎる場合を「露出アンダー」、露出が過度で明るすぎる場合を「露出オーバー」といいます。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラでは、撮影モードが <M> 以外に設定されている場合、カメラ側で露出の値を判断し、自動的に適正な露出が設定されます。ただし、撮影条件や被写体によっては、手動でその設定を変更したほうが意図した画像に近付けられる場合があります。
これを「露出補正」といい、カメラが決めた露出の値に対して、プラス方向にしたり(明るくする)マイナス方向にしたり(暗くする)することで、露出を調整します。

露出補正の設定方法については、カメラに付属の使用説明書をご参照ください。

 

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