EOS Utility 2.9を使って周辺光量補正データを登録したい



EOS Utility 2.9を使って周辺光量補正データを登録したい
更新日 : 2013年7月23日
文書番号 : Q000058478



操作方法

付属ソフトウェアの EOS Utility を使用して、レンズ周辺光量補正データをカメラに登録したり、カメラから削除することができます。
レンズ周辺光量補正データの登録および削除を行うには、以下の手順に従います。

1. カメラとパソコンを接続して、カメラの電源スイッチを <ON> にします。
カメラとパソコンの接続方法については、お使いのカメラに付属の使用説明書をご参照ください。

2. EOS Utility を起動し、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。

3. [ ] タブの [レンズ収差補正]をクリックします。

4. [レンズ収差補正データの登録] 画面が表示され、カメラに補正データが登録されているレンズにチェックが入ります。
補正データを登録したいレンズのカテゴリーをクリックします。

5. 選択したカテゴリーのレンズが一覧表示されるので、 補正データを登録したいレンズを選択し、 [OK] をクリックします。

6. 選んだレンズの補正データがカメラに登録されます。
メモ
  • [レンズ収差補正データの登録] 画面の機能一覧については、カメラに付属のソフトウェア使用説明書(CD-ROMに収録)をご参照ください。
  • [レンズ収差補正データの登録] 画面に表示されるレンズ名は、レンズの種類によってはレンズ名の一部が省略されて表示されることがあります。
参考
登録できるレンズは、Digital Photo Professional のレンズ収差補正対象レンズと同じです。 詳しくは、「 Digital Photo Professional ver.3.9 レンズ収差補正機能 対象カメラ・レンズ一覧 」でご確認ください。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D MarkIV / EOS 5D Mark II / EOS 7D / EOS 60D / EOS 50D / EOS Kiss X4 / EOS Kiss X3

 

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