AFモードについて(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X5)



AFモードについて(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X5)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061276



詳細情報

このカメラには、3種類のAFモードが用意されており、撮影状況や被写体にあわせて設定することができます。
なお、かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAFモードが自動設定されます。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレーム内の点が一瞬赤く光り、ファインダー内に合焦マーク [●] が表示されます。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク [●] が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。
  • メニュー [ ] タブの [電子音] を[切]に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴らないようにすることができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • AFフレーム選択が、自動選択のときは、初めに中央のAF フレームで被写体をとらえます。AFを行っているときに被写体が中央のAFフレームから外れても、他のAFフレームのいずれかで被写体をとらえていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
[AIサーボAF] では、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク [●] も点灯しません。


たとえば、[ワンショットAF] で被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的に [AIサーボAF] に切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
[AIフォーカスAF] のサーボ状態でピントが合うと、合焦音が小さく鳴ります。ただし、ファインダー内の合焦マーク [●] は点灯しません。


2. <AF> ボタンを押します。

3. [AFモード]が表示されます。<十字キー> を押してAFモードを選択し、<SET> ボタンを押します。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X5

 

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