Digital Photo Professional Ver.3.10 で画像に付いたゴミを消去する方法(コピースタンプツール)



Digital Photo Professional Ver.3.10 で画像に付いたゴミを消去する方法(コピースタンプツール)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061346



操作方法

Digital Photo Professionalを使用すると、画像を修正することができます。
ここでは、ゴミ消し機能を利用して、画像の不要な点(ゴミやホコリ)を消去したり、周囲になじむよう修正する手順を解説します。
なお、解説ではWindows 7 を利用していますが、Windows Vsita や Windows XP、Mac OS Xの場合もほとんど手順は同じです。
重要
  • ゴミを消した画像は、ゴミ消し処理の情報が画像に保存されるだけで、画像は変更されません。JPEG 画像またはTIFF 画像に変換して保存すると、実際にゴミが消された画像になります。
  • ゴミを消した画像の確認は、コピースタンプ画面で行ってください。他の画面では確認できません。


1. Digital Photo Professionalを起動し、メイン画面で修正したい画像を選択します。

2. ツールバーの[ ](スタンプ)をクリックします。

3. コピースタンプ画面が表示されます。画像が鮮明な表示になったら、[ダストデリートデータ適用]をクリックします。
ゴミやホコリが一括して消されます。
メモ
[ダストデリートデータ適用]をクリックできない
カメラでダストデリートデータを付けた画像でも、画像上に Digital Photo Professional で消せるゴミがないときは、[ダストデリートデータ適用]ボタンは非表示になり、クリックすることはできません。

4. [OK]をクリックしてメイン画面に戻ります。
ゴミを消した画像には、[ ](コピースタンプ)マークが表示されます。

5. 修正した画像を保存します。
JPEG 画像またはTIFF 画像に変換して保存することで、ゴミが消された画像になります。


2. ツールバーの[ ](スタンプ)をクリックします。

3. コピースタンプ画面が表示されたら、画像をダブルクリックするか、[100%表示]をクリックして、画像を100%の倍率で表示します。
100%表示にしないと、コピースタンプツールは利用できません。

4. 画像にマウスポインタを合わせ、形が に変わったらドラッグして修正したい点を含む範囲を表示します。

5. 修正範囲を指定します。
[修復(暗)]を押すと、マウスポインタの形が下図のように変わるので、不要な点を囲みます。
周囲の画素よりも暗い点を修正する際は、[修復(暗)]を利用します。

6. 不要な点を囲んだ状態でクリックし、点を消去します。
なお、修正できないときは、 が表示されます。

他にも点がある場合は、続けて円形の状態のマウスポインタで点を囲み、クリックします。
修正する箇所が画面をスクロールしないと表示されない場合は、マウスを右クリックするか[修復(暗)]を押してリペア機能を解除し、再度手順4から操作を行います。

7. 修正が終了したら、[OK]をクリックしてコピースタンプ画面を閉じます。
ゴミを消した画像には、[ ](コピースタンプ)マークが表示されます。

8. 修正した画像を保存します。
JPEG 画像またはTIFF 画像に変換して保存することで、ゴミが消された画像になります。

以上で画像の修正は完了です。

 

 

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