EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 60D/Kiss X5/Kiss X50)



EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 60D/Kiss X5/Kiss X50)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000062960



操作方法



2. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> にします。

3. EOS Utility が起動したら、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。

4. キャプチャー画面が表示されるので、撮影に関する項目を設定します。

以下、静止画を撮影する場合は「静止画を撮影する」へ、動画を撮影する場合は「動画を撮影する」へ進みます。


6. [ライブビュー撮影] をクリックします。

7. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。

8. [ON] ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

9. ピント合わせが完了し、撮影できる状態になったら、撮影シャッターボタンをクリックして撮影します。

10. 撮影した画像がパソコンに転送され、Digital Photo Professional が自動的に起動して画像が表示されます。

メモ
リモートライブビューで撮影する静止画画像を、パソコンとメモリーカードの両方に保存することができます。
この設定を行うには、EOS Utility のメイン画面で <環境設定> をクリックして<環境設定> ダイアログボックスを表示し、<リモート撮影> タブをクリックすると表示される画面で、[カメラ内のメモリーカードにも保存する] にチェックを付けます。


6. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。

7. [ON] ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

8. キャプチャー画面で動画機能を設定します。通常、キャプチャー画面はリモートライブビュー画面の背面に表示されています。
8-1. をクリックして[機能設定系メニュー]を表示し、[ライブビュー機能/動画機能設定] ( ) をクリックします。
8-2. [ライブビュー機能/動画機能設定] 画面が表示されるので、動画記録サイズと動画撮影モードを選択し( )、[OK]( )をクリックします。

9. [ ]をクリックして撮影を開始します。
  • [リモートライブビュー画面]の左下に、 マークと録画時間が表示されます。
  • [ ] をもう一度押すと撮影を終了します。

10. [リモートライブビュー画面]を閉じると、以下のようなメッセージが表示されます。[取り込み]を選択します。

11. 動画モードで撮影した画像データ(動画/静止画)のファイル名一覧画面が表示されます。

[保存先フォルダ]と[ファイル名]を指定したあと、画面の[取り込み]をクリックすると、カメラのメモリーカードから、パソコンに画像データが取り込まれます。
なお、ファイル名のチェックボックスからチェックを外した画像データは取り込まれません。後からカメラのメモリーカードからパソコンに画像データを取り込む方法は、付属ソフトウェアの使用説明書(CD-ROMに収録されています)をご参照ください。

以上で、リモートライブビュー撮影の操作方法は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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