初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS-1D X )



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS-1D X )
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066980



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. カメラの電源を <ON> にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> に合わせます。

3. <MENU> ボタンを押して、メニューを表示します。

4. < > ボタンを押して [ ] タブを選択します。

5. <メイン電子ダイヤル>を回して [ ] タブを選択します。
< > マルチコントローラーで選択することもできます。

6. <サブ電子ダイヤル>を回して[LV 設定]を選択し、<SET>ボタンを押します。

7. <サブ電子ダイヤル>を回して[静止画]を選択し、<SET>ボタンを押します。

8. <MENU> ボタン、またはシャッターボタンを半押しして、メニュー画面を消します。

9. <>(ライブビュー撮影) ボタンを押して、液晶モニターに映像を表示します。
  • 初期状態では、実際の撮影結果に近い明るさで表示されます。
  • 標準露出になっていないときは、<メイン電子ダイヤル>または<サブ電子ダイヤル>を回して調整します。

10. <MODE> ボタンを押し、<メイン電子ダイヤル>または<サブ電子ダイヤル>を回して撮影モードを選択します。

11. 液晶モニターにAFフレームが表示されたら、ピントを合わせたい場所に < >(マルチコントローラー)でAFフレームを動かします。
  • 画面の一番端までは動きません。
  • < > をまっすぐに押すと、AFフレームが画面中央に戻ります。

12. AFフレームを被写体に合わせ、シャッターボタンを半押しします(ボタンは押したままにします)。
  • AFが行われ、ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

13. シャッターボタンを全押しして撮影します。
  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

14. <>(ライブビュー撮影) ボタンを押すとライブビュー撮影が終了します。
注意
ライブビュー撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
  • ピント合わせは、<AF-ON> ボタンでも行うことができます。
  • ストロボ撮影時は、シャッターが2回切れたような音がしますが、撮影枚数は1枚です。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X

 

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