EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 1-D X)



EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 1-D X)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000067018



操作方法



2. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> にします。

3. EOS Utility が起動したら、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。
メモ
EOS Utility が自動で起動しない場合
  • Windows では、デスクトップにある「EOS Utility」のショートカットをダブルクリックするか、または (スタート)ボタン、「すべてのプログラム」、「Canon Utilities」、「EOS Utility」、「EOS Utility」の順にクリックします。
  • Mac では、Doc の「EOS Utility」アイコンをクリックするか、または「アプリケーション」、「Canon Utilities」、「EOS Utility」、「EOS Utility」の順にクリックします。

4. キャプチャー画面が表示されるので、撮影に関する項目を設定します。
ドライブモードを設定します。設定項目下の を右クリック(Mac の場合は control +クリック)して表示されるメニューから、設定内容を選択します。
ミラーアップ撮影を設定します。設定項目下の を右クリック(Mac の場合は control +クリック)して表示されるメニューから、設定内容を選択します。
設定項目をダブルクリック、または右クリック(Mac の場合は control +クリック)して設定内容を選択します。

以下、静止画を撮影する場合は「静止画を撮影する」へ、動画を撮影する場合は「動画を撮影する」へ進みます。


6.[ライブビュー撮影]をクリックします。

7.[リモートライブビュー画面]が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。

8. [ON] ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

9. ピント合わせが完了し、撮影できる状態になったら、撮影シャッターボタンをクリックして撮影します。

10. 撮影した画像がパソコンに転送され、Digital Photo Professional が自動的に起動して画像が表示されます。

メモ
リモートライブビューで撮影する静止画画像を、パソコンとメモリーカードの両方に保存することができます。
この設定を行うには、EOS Utility のメイン画面で<環境設定>をクリックして<環境設定>ダイアログボックスを表示し、<リモート撮影>タブをクリックすると表示される画面で、[カメラ内のメモリーカードにも保存する]にチェックを付けます。


6. [ライブビュー撮影]をクリックします。

7.[リモートライブビュー画面]が表示されます。

8. 拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。

9. [ON] ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

10. [ ]をクリックして撮影を開始します。
  • [リモートライブビュー画面]の左下に、 マークと録画時間が表示されます。
  • [ ] をもう一度押すと撮影を終了します。

11.[リモートライブビュー画面]を閉じると、以下のようなメッセージが表示されます。[取り込み]を選択します。

12. 動画モードで撮影した画像データ(動画/静止画)のファイル名一覧画面が表示されます。

[保存先フォルダ]と[ファイル名]を指定したあと、画面の[取り込み]をクリックすると、カメラのメモリーカードから、パソコンに画像データが取り込まれます。
なお、ファイル名のチェックボックスからチェックを外した画像データは取り込まれません。後からカメラのメモリーカードからパソコンに画像データを取り込む方法は、付属ソフトウェアの使用説明書(CD-ROMに収録されています)をご参照ください。

以上で、リモートライブビュー撮影の操作方法は完了です。

関連情報

 

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EOS-1D X

 

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