EOS Utility Ver.2.11〜2.14を使って周辺光量補正データを登録したい(デジタル一眼レフカメラ)



EOS Utility Ver.2.11〜2.14を使って周辺光量補正データを登録したい(デジタル一眼レフカメラ)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000067019



詳細情報

付属ソフトウェアの EOS Utility を使用して、レンズ周辺光量補正データをカメラに登録したり、カメラから削除することができます。
レンズ周辺光量補正データの登録および削除を行うには、以下の手順に従います。

1. カメラとパソコンを接続して、カメラの電源スイッチを <ON> にします。
カメラとパソコンの接続方法については、お使いのカメラに付属の使用説明書をご参照ください。

2. EOS Utility を起動し、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。
*表示される画面は接続する機種によって異なる場合があります。

3. [ ] タブの [レンズ収差補正]、[レンズ光学補正]、または[周辺光量補正]をクリックします。
メニューに[レンズ収差補正]、[レンズ光学補正]と表示されたカメラでは、レンズの周辺光量補正、歪曲補正、色収差補正の各データの登録、削除が行われます(歪曲補正、色収差補正データはカメラ本体で行うRAW 現像時に使用されます)。
また、メニューに[周辺光量補正]と表示されているカメラでは、レンズの周辺光量補正データのみの登録、削除が行われます。

4. [レンズ収差補正データの登録]画面、[レンズ光学補正データの登録]画面、または[周辺光量補正データの登録]画面が表示され、カメラに補正データが登録されているレンズにチェックが入ります。
カメラにより、表示される画面名称とカメラに登録されるデータの内容は異なりますが、以降の操作手順は同じです。
補正データを登録したいレンズのカテゴリーをクリックします。

5. 選択したカテゴリーのレンズが一覧表示されるので、 補正データを登録したいレンズを選択し、 [OK] をクリックします。

6. 選んだレンズの補正データがカメラに登録されます。
メモ
  • [レンズ収差補正データの登録]画面/[レンズ光学補正データの登録]画面/[周辺光量補正データの登録]画面の機能一覧については、カメラに付属のソフトウェア使用説明書(CD-ROMに収録されています)をご参照ください。
  • [レンズ収差補正データの登録]画面/[レンズ光学補正データの登録]画面/[周辺光量補正データの登録]画面に表示されるレンズ名は、レンズの種類によってはレンズ名の一部が省略されて表示されることがあります。
参考
登録できるレンズは、下記のDigital Photo Professional のレンズ収差補正対象レンズ一覧をご参照ください。ただし、EF 15mm F2.8 Fisheye、EF 8-15mm F4L USM Fisheye は、[周辺光量補正データの登録]の対象外です。
Digital Photo Professional ver.3.13.51 レンズ収差補正機能 対象カメラ・レンズ一覧

 

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EOS-1D X / EOS-1D MarkIV / EOS 5D Mark III / EOS 5D Mark II / EOS 6D / EOS 7D Mark II / EOS 7D / EOS 70D / EOS 60D / EOS 60Da / EOS 50D / EOS Kiss X7i / EOS Kiss X6i / EOS Kiss X7 / EOS Kiss X5 / EOS Kiss X4 / EOS Kiss X3 / EOS Kiss X70 / EOS Kiss X50

 

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