ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 5D Mark III )



ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 5D Mark III )
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000067057



操作方法


ISO感度を選択するときの目安
ISO感度撮影シーン(ストロボなし)ストロボ撮影できる距離
L、100〜400晴天時の屋外ISO感度の数値が大きいほど、ストロボ撮影できる距離が長くなります。
400〜1600曇り空、夕方
1600〜25600、H1、H2暗い屋内、夜景

注意
  • :高輝度側・階調優先]を[する]に設定すると、「L」(ISO50相当)、ISO100/125/160、「H1」(ISO51200相当)、「H2」(ISO102400相当)は選択できなくなります。
  • 高温下で撮影すると、画像のザラツキ感がやや増すことがあります。さらに、長時間露光の条件で撮影を行うと、画像に色ムラが発生することがあります。
  • 高ISO感度で撮影すると、ノイズ(縞、輝点など)が目立つことがあります。

参考
:ISO感度に関する設定]の[ISO 感度設定範囲]で、ISO感度の設定範囲を、ISO50相当(L)〜ISO102400相当(H2)まで拡張することができます。


2. < >(ISO感度設定/ストロボ調光補正)ボタンを押します。

3. 表示パネルまたはファインダー内を見ながら <メイン電子ダイヤル>を回し、設定したいISO感度を設定します。
ISO100〜25600まで、1/3段ステップで設定することができます。

なお、「A」を選択すると、ISO感度が自動的に設定されます(下記参照)。

ISO感度の自動設定「A」(Auto)について

ISO 感度の設定が「A」のときにシャッターボタンを半押しすると、実際に設定されるISO感度の数値が表示されます。ISO感度は、撮影モードに応じて下記のように自動的に設定されます。

撮影モードISO感度設定
ISO100〜12800自動設定
/ / / ISO100〜25600(*1) 自動設定
ISO400(*1) 固定
ストロボ撮影時ISO400(*1、*2、*3) 固定
*1:[ISOオートの範囲]下限値、上限値の設定による。
*2:日中シンクロで露出オーバーになる場合は、最低ISO100となる。
*3: <><>モードで外部ストロボをバウンスしたときは、ISO400〜1600自動設定。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark III

 

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