初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X6i)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X6i)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000067877



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. カメラの電源を<ON>にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを<AF>に合わせます。

3. <>(ライブビュー撮影)ボタンを押すと、液晶モニターに映像が表示されます。

4. AFフレームを確認します。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行うAFフレーム<>が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは<>が表示されます。<十字キー>でピントを合わせたい顔に<>を合わせます。

  • 画面をタッチして、顔または被写体を選ぶこともできます。顔以外のときは<>が表示されます。
  • 顔が検知されないときや、画面をタッチして顔または被写体を選択しなかったときは、ライブ多点AFの自動選択に切り換わります。
メモ
  • ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。[コンティニュアスAF]を[する]に設定すると、ピントが大きく外れないようにすることができます。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う<>が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。

5. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。

  • ピントが合うとAF フレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

6. シャッターボタンを全押しして撮影します。

  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

7. ライブビュー撮影を終了するときは <>(ライブビュー撮影)ボタンを押します。
注意
ライブビュー撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
  • 映像の視野率は、約99%(記録画質JPEG 時)です。
  • 応用撮影ゾーンでは、絞り込みボタンを押すと、被写界深度を確認することができます。
  • 連続撮影時は、1枚目の露出で2枚目以降が撮影されます。
  • 画面の被写体にタッチしてピント合わせをしたり、そのまま撮影することもできます。詳しくは、カメラに付属の使用説明書をご参照ください。
  • リモコン(別売)を使ってライブビュー撮影を行うこともできます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X6i

 

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