手ブレ補正機構について(ミラーレスカメラ)



手ブレ補正機構について(ミラーレスカメラ)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000069527



詳細情報

レンズ名称に「IS」がついたレンズには、レンズ内手ブレ補正機構、IS/イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)が搭載されています。
ISレンズに内蔵された手ブレ補正機能を使用すると、撮影するときのわずかなカメラの動き(手の揺れ)を補正して、鮮明な写真を撮ることができます。
メモ
ISは、Image Stabilizer(イメージスタビライザー)の略で、手ブレ補正機能のことです。

レンズ内手ブレ補正は液晶モニターで補正効果が確認できるため、安定した液晶モニター映像を得ることができます。これにより、より正確な構図で撮影でき、高精度なピント合わせが可能になります。
また、一本一本のレンズの特性に合わせて設計できるため、超望遠から標準ズームまで幅広い焦点距離で高精度な補正を実現することができます。

ISレンズの手ブレ補正機能の設定方法はご使用のレンズによって異なります。レンズに合わせて、設定方法をご確認ください。


1.<MENU>ボタンを押して、メニューを表示します。

2. <>を押して[]タブを選択します。<>を押して[レンズの手ブレ補正]を選択し、<SET>を押します。

3.[入]を選択し、<MENU>ボタンを押してメニューを閉じます。


重要
  • 被写体が動いてしまう「被写体ブレ」は補正できません。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正を<OFF>にしてください。<ON>で撮影すると、手ブレ補正機能が誤作動することがあります。
  • 大きく揺れ動く乗り物から撮影するときは、手ブレ補正効果が十分に得られないことがあります。
メモ
  • 手ブレ補正機能は、どのフォーカスモードでも働きます。
  • 手ブレ補正を<OFF>にすると液晶モニターに[]が表示されます。
  • 三脚使用時に手ブレ補正が<ON>でも問題なく撮影できますが、電池の消耗を防ぐため、手ブレ補正を<OFF>にすることをおすすめします。
  • 一脚を使用した撮影でも、手ブレ補正効果が得られます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2 / EOS M

 

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