動画撮影時に設定できる項目は?(EOS M)



動画撮影時に設定できる項目は?(EOS M)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069540



詳細情報

設定自動露出マニュアル露出
動画記録サイズ[1920x1080]
[1280x720]
[640x480]
シャッター速度自動設定
絞り数値自動設定
ISO感度自動設定
AF
AEロック
露出補正
ピクチャースタイル
ホワイトバランス
オートライティングオプティマイザ
周辺光量補正

・・・設定できます
・・・設定できません

シャッター速度<電子ダイヤル> を回して設定します。設定できるシャッター速度は、フレームレート(fps)により異なります。
, : 1/4000〜1/60秒
, , : 1/4000〜1/30秒
絞り数値< >を押しながら、<電子ダイヤル> を回して設定します。
ISO感度*撮影画面でISO感度をタッチして、設定します。

*マニュアル露出撮影時のISO感度について
  • [Auto]のときは、ISO100〜6400の範囲で自動設定されます。
  • 手動設定のときは、ISO100〜6400の範囲で、1段ステップで設定することができます。[:カスタム機能(C.Fn)]の[2:ISO感度拡張]を[1:する]に設定すると、手動設定範囲の上限が拡張されH(ISO12800相当)も選択できるようになります。
  • :カスタム機能(C.Fn)]の[3:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定したときは、ISO感度がISO200〜6400になります。

注意
  • 動画撮影時のISO12800は、ノイズが多いことがあるため拡張ISO感度になります(「H」表示)。
  • :カスタム機能(C.Fn)]の[2:ISO感度拡張]が[1:する]に設定されている状態で、静止画撮影から動画撮影に切り換えたときは、手動設定範囲の上限がH(ISO12800相当)になります。そのあと、静止画撮影にしても、元の感度には戻りません。
  • AEロック、露出補正はできません。
  • 動画撮影中に、シャッター速度や絞り数値の変更を行うと、露出変化が記録されるため、おすすめできません。
  • 蛍光灯やLED 電球などの光源下で動画撮影を行っているときに、シャッター速度を変更すると、画面のちらつきが記録されることがあります。
メモ
  • ISOオート設定時に<>ボタンを押すと、ISO感度を固定(ロック)することができます。
  • >ボタンを押して構図を変えると、<>ボタンを押したときとの露出差を露出レベル表示で確認することができます。
  • <INFO.>ボタンを押すと、ヒストグラムを表示することができます。
  • 動きのある被写体を動画撮影するときは、1/30 〜 1/125 秒程度のシャッター速度をおすすめします。シャッター速度を速くするほど、被写体の動きが滑らかに再現されなくなります。

関連情報

 

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