逆光のときに明るく撮影する方法(HDR逆光補正)(EOS M)



逆光のときに明るく撮影する方法(HDR逆光補正)(EOS M)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069567



操作方法

明るいところと暗いところが混在する逆光シーンなどを撮影するときに、1回の撮影で明るさの異なる3枚を連続撮影し、白とびや黒つぶれを抑えた静止画を1枚記録します。

1. カメラの電源を <ON> にします。

2. [P]をタッチして、[HDR逆光補正]を選択します。


3. カメラをしっかり構えて撮影します。

  • 他の撮影モードより、撮影される範囲が狭くなります。
  • 撮影中、カメラが動かないようにしっかり構えます。手ブレなどにより、画像のズレ量が大きいと、画像の位置合わせが正確に行われないことがあります。
注意
  • ストロボ撮影はできません。
  • グラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
  • 極端に強い逆光シーンや、明暗差が大きいシーンでは、補正効果が十分に得られないことがあります。
  • + または で撮影したときは、 で記録されます。
  • 動いている被写体を撮影すると、被写体の動きが残像のように写ることがあります。
  • 格子模様、ストライプ模様のような繰り返しパターンや、画面全体が平坦で単調なとき、また手ブレなどにより画像のズレ量が大きいときは、画像の位置合わせが正確に行われないことがあります。
  • 通常の撮影よりも、カードに画像が記録されるまでの時間が長くなります。画像処理中は「BUSY」が表示され、処理が終わるまで次の撮影はできません。
  • 撮影時のクリエイティブフィルターは使用できません。
  • ファイナルイメージシミュレーションはできません。
  • 撮影モードが<>と<>に設定されていると、ダイレクトプリントできません。撮影モードを他のモードに変更してから、ダイレクトプリントをしてください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M

 

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