AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M)



AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069578



詳細情報

撮影モード<M>、<Av>、<Tv>、<P>では、撮影状況や被写体にあわせて、AF(Auto Focus:自動ピント合わせ)の動作のしかたを選べます。なお、かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAF動作になります。


  • 被写体にピントが合うと、AF フレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとAFフレームが点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。
  • メニュー[]タブの [電子音] を[切]に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴りません。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • 連続撮影中にもサーボAF で被写体にピントを合わせ続けるときは、AF方式をライブ1点AFにしてください((顔)+追尾優先AF、ライブ多点AFでは、2枚目以降はAFロックになります)。
メモ
[サーボAF] では、ピントが合っても電子音は鳴りません。


2. [Q]をタッチします。

3. クイック設定で[AF動作]をタッチします。

AF動作をタッチします。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • SERVO : サーボAF

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M

 

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