EOS Utility 2.12〜2.13を使って周辺光量補正データを登録したい(ミラーレスカメラ)



EOS Utility 2.12〜2.13を使って周辺光量補正データを登録したい(ミラーレスカメラ)
更新日 : 2014年10月28日
文書番号 : Q000069587



操作方法

付属ソフトウェアの EOS Utility(*)を使用して、レンズ周辺光量補正データをカメラに登録したり、カメラから削除することができます。
レンズ周辺光量補正データの登録および削除を行うには、以下の手順に従います。
*:EOS Utility が付属していない製品の場合は、キヤノンのホームページからダウンロードしてください。

1. カメラとパソコンを接続して、カメラの電源を <ON> にします。
カメラとパソコンの接続方法については、お使いのカメラに付属の使用説明書をご参照ください。

2. EOS Utility を起動し、[カメラの設定]をクリックします。

3. [レンズ光学補正データの登録]をクリックします。
レンズ収差補正データをカメラに登録したり、カメラから削除することができます。
レンズの周辺光量補正、歪曲補正、色収差補正の各データの登録、削除が行われます(歪曲補正、色収差補正データはカメラ本体で行うRAW 現像時に使用されます)

4. [レンズ収差補正データの登録]画面、[レンズ光学補正データの登録]画面、または[周辺光量補正データの登録]画面が表示され、カメラに補正データが登録されているレンズにチェックが入ります。
カメラにより、表示される画面名称とカメラに登録されるデータの内容は異なりますが、以降の操作手順は同じです。
補正データを登録したいレンズのカテゴリーをクリックします。

5. 選択したカテゴリーのレンズが一覧表示されるので、 補正データを登録したいレンズを選択し、 [OK] をクリックします。

6. 選んだレンズの補正データがカメラに登録されます。
メモ
  • [レンズ収差補正データの登録]画面/[レンズ光学補正データの登録]画面/[周辺光量補正データの登録]画面の機能一覧については、カメラに付属のソフトウェア使用説明書(CD-ROMに収録されています)をご参照ください。
  • [レンズ収差補正データの登録]画面/[レンズ光学補正データの登録]画面/[周辺光量補正データの登録]画面に表示されるレンズ名は、レンズの種類によってはレンズ名の一部が省略されて表示されることがあります。
参考
登録できるレンズは、下記のDigital Photo Professional のレンズ収差補正対象レンズ一覧をご参照ください。ただし、EF 15mm F2.8 Fisheye、EF 8-15mm F4L USM Fisheye は、[周辺光量補正データの登録]の対象外です。
Digital Photo Professional ver.3.13.50 レンズ収差補正機能 対象カメラ・レンズ一覧

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2 / EOS M

 

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