レンズの手ブレ補正を設定できない(EOS M)



レンズの手ブレ補正を設定できない(EOS M)
更新日 : 2013年5月28日
文書番号 : Q000069647



対処方法

レンズの手ブレ補正を設定する際は、モードダイヤルが< >(静止画)または< >(動画)に合わせていることを確認します。
また、手ブレ補正機能が作動するのは、「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」のようにレンズ名称に「IS」が付いたレンズを取り付けた場合です。
メモ
レンズ名称に「IS」がついたレンズには、レンズ内手ブレ補正機構であるイメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER、以下「IS」と表記)が搭載されています。ISレンズに内蔵された手ブレ補正機能を使用すると、撮影するときのわずかなカメラの動き(手の揺れ)を補正して、鮮明な写真を撮ることができます。



[レンズの手ブレ補正]を表示するには、モードダイヤルを< >(静止画)または< >(動画)に合わせます。


静止画

動画


1.<MENU>ボタンを押して、メニューを表示します。

2.[]タブの[レンズの手ブレ補正]を選択します。

3.[入]を選択し、<MENU>ボタンを押してメニューを閉じます。


(2)EFレンズの場合
ISの付いたEFレンズとマウントアダプターEF-EOS Mを組み合わせてEOS Mに取り付ける場合は、メニューではなく、レンズ側で設定します。

下図のように、レンズ側の<STABILIZER>(手ブレ補正スイッチ)を<ON>にすると、手ブレ補正機能が作動します。
なお、ISの付いていないEFレンズには、<STABILIZER>(手ブレ補正スイッチ)はありません。
重要
  • 被写体が動いてしまう「被写体ブレ」は補正できません。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正を<OFF>にしてください。<ON>で撮影すると、手ブレ補正機能が誤作動することがあります。
  • 大きく揺れ動く乗り物から撮影するときは、手ブレ補正効果が十分に得られないことがあります。
メモ
  • 手ブレ補正機能は、どのフォーカスモードでも働きます。
  • 三脚使用時に手ブレ補正が<ON>でも問題なく撮影できますが、電池の消耗を防ぐため、手ブレ補正を<OFF>にすることをおすすめします。
  • 一脚を使用した撮影でも、手ブレ補正効果が得られます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M

 

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